こんにちは、ただのサラリーマンです。
最近、投資界隈で話題になることが多いキオクシア。
私もかなり注目している銘柄です。
AI需要の拡大を考えると、GPUだけではなくNANDやDRAMなどのメモリ関連もまだ面白いんじゃないか?
そう考えてキオクシアも狙っていたのですが……
高い(笑)
もちろん「株価が高い=割高」という意味ではありません。
ただ、普通のサラリーマンの資金でまとまった株数を買おうと思うと、なかなか手を出しづらい。
そこで私が選んだのが、
🔥 サンディスク2倍ETF「SNDU」250株
🔥 半導体ETF「DRAM」100口
です。
キオクシアが買えない。それならサンディスクは?
キオクシアとサンディスクについて調べてみると、この2社はNANDフラッシュメモリ
の開発・製造で非常に深い関係があります。
四日市や北上で共同事業を行い、次世代NANDも共同開発しています。
だったら、
キオクシアのNANDが伸びる世界なら、サンディスクにもチャンスがあるんじゃないか?
そう考えました。
しかもちょうどSOXを中心に半導体関連が大きく下落。
それにつられてメモリ関連もかなり売られました。
そこで私としては、
「これはむしろ仕込み時なんじゃないか?」
と。
NANDだけじゃなくDRAMにも投資
そして今回はサンディスクだけではありません。
もう一つ保有しているのが、
DRAM(Roundhill Dynamic Semiconductor ETF)100口。
名前は「DRAM」ですが、DRAM専用ETFというわけではなく、半導体関連企業へ幅広く投資するETFです。
つまり現在の私の作戦は、
SNDUでサンディスクの上昇を狙いつつ、DRAMでも半導体・メモリ関連の回復を狙う。
というもの。
かなりメモリ寄りのポートフォリオになってきました(笑)
なぜ今メモリなのか?
私が期待しているのは、やはりAIです。
AIデータセンターが増えていけば、GPUだけでは終わりません。
大量のデータを高速で処理するためのメモリ。
そして、その膨大なデータを保存するストレージ。
DRAMも必要。NANDも必要。
だったら半導体セクター全体が売られ、メモリ関連まで大きく下落した今は、
長期的には面白いところなんじゃないか?
と考えています。
もちろん、ここが底なのかは分かりません。
さらに下がる可能性だって普通にあります。