昭和40年男12月号買ってみた(最終回)
かつて、存在していたラーメンの中でも異色の存在。
「ちびろく」
よく、CM流れてましたよねぇ。
坊やは、ちび1
ママは、ちび2
パパは、ちび3
小さいインスタント麺が6個入ってる細長い袋に入ったラーメンだったのです。
そんでもって、最近スーパーで、よく見かける「お椀でラーメン」っていうやつ・・・。
これって、もしかして、もしかするの?
ってことで、買って見ました。
大人の拳より、やや小さめの麺3袋分とスープ(かやく入り)が3袋
↓これ、パッケージね。
↓サイズ比、わかりにくいですが、こんな感じ。
お湯入れても、蓋は、必要なし。
食べた感じはですね・・・・うん、カップヌードルだね。
スープの方はね、かなりスパイス利いてる。
しょっぱいから、塩分気にしてる人は、注意して・・・。
袋には、スープの濃さは、お湯で調節って、書いてあった。
昭和40年男12月号買って来た(その4)
やきそば弁当であーる!
これほど、理にかなった物ないよね。
お湯も、無駄にならないし。
んで、ヒストリーを見てみると、初登場は、なんと1975年!
おお、ぺヤングも、1975年か。
ここで、ちょっとぺヤングトリビア。
ぺヤングって、北海道では、売ってなかったんですよね。(今は、どうか知らないけど)
北海道民でも、ぺヤング食べたいって、人も多かった。
そこで、立ち上がった、北海道のとあるショップさん。
そのショップのHPに広告出したんだ。
「ぺヤング入荷予定」と、ついでに、そのころ超話題だった「おでん缶」の入荷させる予定もww
反響は、すさまじく、ぺヤングのカートン買い(箱買い)する人も、いたほどだったという。
そもそも、この企画立てたショップって、どんなショップだと思います?
じつはね、このショップ、パソコンショップさんなのですよ。
ショップ名は、伏せときますね。
あえて、言うなら、「くまちん」って名前にピンと来たら、そうです、そこの店ですw
今日の私のお昼ご飯 なにがなんでも「焼きそば弁当」一択ww
中華スープ付きです。
これが、中華スープ(塩分気にしてる人は、気をつけて・・・かなり、しょっぱい)
んで、これが、待望のやきそば。
自分は、ぺヤングよりも、焼きそば弁当のが、好きです。








