こんにちは。えまです。
前回からの続きです。
神の采配フルスイングを受け
どうしようもなく途方に暮れていた時、
happyちゃんのブログが更新された。
「恐怖と向き合う時期」
自分の中にある強迫観念。
なぜ、そこまでして私は結婚したいのか?
なぜ??自分に聞いてみる。
なぜ?
・みんながしてるから。
・世間一般では私の年で子供がいるのはあたりまえ。
・みんなできるんだもん、できて当然のこと。
・私だってできるはず。
・親が喜ぶ。孫の顔をみせてあげたい。
・結婚式に憧れていた。
・ウェディングドレスを着たかった。
・周りから祝福されたかった。
など、出るわ出るわ。
ドバドバと。どす黒いヘドロ的なものが。
そして見事に
外向きのものばかり。
大きいのは、
「みんなやっている」から。
まわりと違う、
出遅れているのが嫌で
できない自分が嫌で
世間に認めてもらえないのが嫌で
女性として欠損があると見られるのが嫌で
選ばれないことが嫌で
その理由も知りたくなくて
女としての価値がないと思われるのが嫌で。
歳をとって、年齢が上がるほど結婚できなくなる
若い方が有利に決まってる
男は若い女が好きだから
子供が産める、健康的など、
どうしたって若い人にはかなわない。
どんなにがんばってもどうにもならないこと。
歳をとった私には価値がない。
不幸。
胸が締め付けられる感覚。
焦りで走りだしたくなる。
どこにいけば安心なのか。
どうすればいいのか、誰か教えて。
背後に誰かいるような、
命が狙われているような
切迫した状態。
ヘドロを出しまくって見つけ出した
私の恐怖の正体。
このまま現状ずっと変わらず
死ぬまでひとりぼっち。
私は一人っ子なので、両親が死んだ場合
支え合える兄弟がいない、頼れる人がいない、
という感覚も強いのかもしれません。
私の中の私がこう言う。
ひとりぼっちはいや。怖い。
お願いだからひとりにしないで。
誰かそばにいてほしい。
結婚すれば、誰かがそばにいてくれる。
物理的に1人ではなくなる。
寂しくない。怖くない。頼れる人が欲しい。
誰か、誰か。
大好きな人のそばにいたい
愛する人と共に生きていきたい
ではなく、
私の孤独を、心の寂しさを埋めてくれる
誰かがほしくて結婚したい
見つけた。
私の恐怖の発生源。
つづく。