一昨日友達が電話をしてきて


今年の4月27日にお母さんを亡くされ


私の息子は去年4月28日で私の事を思い出して


毎日泣いてるんだろうなって思ったらしく


私も丁度寂しいって思ってて


向こうも寂しいって思ってたらしく


連絡があったから


繋げてくれたんだねって電話で話した


その友達は子供が3人


長男が1歳の時目を離したすきに


バケツに頭を長時間突っ込んだままで


気がつくのが遅く脳の障害で入院し


10代で亡くなった…


その時私も葬儀に参列して泣いた事がある


その友達も息子の病院から通夜 葬儀と


ずっと傍に居てくれた


私と彼女が後を追わないか心配で


息子の友達らと一緒に泊まってくれてた


友達のもう一人の息子くんが息子の下25歳


私の息子の話しになって


「うちの息子が⚪︎⚪︎くんの年齢に近づいてるけど


その年で亡くなるって想像したら


ムリムリムリムリムリ


今頭ん中真っ白になってグランって目眩したわ


嫌ーっムリムリムリムリ


一番上の子を亡くしてるけど


大人になってとまた違うじゃない


相当な辛さだと思うわ


よく一年二ヶ月耐えてきたと思うわ」って


話すのを聞きながら


『いや私もムリだし』って思いながら


何か胸に突き刺さった


悪気はないんだろうけど


言葉は凶器になるんだよね…


それより『いいな…生きてくれてて』って


羨ましさが溢れた…


今朝 目が覚めてすぐ息子が冷蔵庫を開けて


こっち見て話す仕草…


手や足


後を追う様に虹の橋に逝った


大好きな猫と寝てる面影が浮かび…


面影って言葉…意味が好きになった…


実際に目の前にある様に心の中に浮かぶ姿


形 記憶に残っている顔や姿


私にはもうこの言葉しかないんだなって…


息子に逢えるその日まで


この言葉と共に生きて死んで行くしか


残されてないんだなって…


面影を生き甲斐に耐えるしか…


永遠に忘れる事のない面影を浮かべながら


逢いたさ過ぎるよ…


おーい息子おかん泣いちゃってますよー


子猫の名前ライトにしたからね