グルミット

「ビビちゃんがこの家の子になって今日で一ヶ月経ちますね。」

ビビ

「あら、もう?」

 

2014年8月18日にビビが我が家にやってきました。

Before                       ↓

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After(1ヵ月後)

 

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After(1ヵ月後)

 

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After(1ヵ月後)

 

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After(1ヵ月後)

 

2014年8月18日、私の知人が住む某市営団地に用事で訪れたところ、団地の駐車場

に仔猫が一匹佇んでいました。

知人に聞くところ、数日前から見かけるようになり、団地自体がペットを飼うことができず

飼い手がいないとのこと。

団地の住人が餌を与えるとトラブルになるといことでほとんど何も食べていない様子。

体はペッチャンコで“お腹と背中がくっつくぞ”状態、古い表現で“骨皮筋衛門”状態。

会ってしまったからには仕方がない、ほっとけない・・・。

あ~残念・・・、これ以上猫は飼うつもりはないのに・・・。

いっしょにいた相方さんは、私が仔猫のところに駆け寄って行った瞬間 「こりゃ連れて帰る

かも・・・。」と直感したとのこと。

それから、なぜか車に積んでいたダンボールに仔猫をいれ知人宅をあとにし、お店で子猫用

のフード(高かっ!)とミルクを買い、早速食べさせました。

しかし思ったほどは食べませんでした。

それよりお腹の状態が悪いらしく、何度も何度も下痢を繰り返していました。

翌日からは少し落ち着いたのか食欲もあり、下痢のほうは相変わらずでしたが2~3日で

なんとか自然に治りました。

家の猫たちとも愛称がいいのか、仔猫のせいなのかすぐ慣れどの猫も仲良く遊んでくれます。

それだけは良かったです。

1ヶ月経った今では、育ち盛りなのか食欲旺盛で自分のご飯だけでは足らず、他の猫の分

まで食べる始末です。

とにかくお転婆で毎日元気いっぱいのビビです。