極限地帯(仮名)から保護されたキジくん。

 

★(注:ねこくろは外猫の安全のため、

その生息地がわからないようにしています)

 

仮名 こうちゃん となりました。

 

すばらしい預かりさんが

「幸鶴丸(こうつるまる)」と名付けましたが

こうちゃんと呼ばれています。

 

幸鶴丸は毛利輝元の幼名です。

日本人の3割が知らない(略)…です。

 

「ハナタカではない! 常識である!」

(本当は1割以下の認知度だと思う…)

 

保護数日ですが 完落ちしました。

 

 

 

ゴロリ、ゴローリと、

ウルトラリラックスルンルン

 

完全に野良猫の子猫として

外で育ったのですが…汗

 

まあ、これから家猫として暮らすには

とってもよいことです。

 

 

こうちゃん(オス)も、治療が済み次第

里親募集しますが

見ての通り、だいぶ良くなりました。

子猫の回復力はすごいです。

 

お腹の虫、回虫もいました。

回虫単体なら、健康な猫ならそこまでダメージはないのですが

猫風邪と回虫、とダブルに体をむしばまれ、

衰弱していたようです。

 

回虫は、駆虫薬の投与で簡単に落とせる虫です。

完全室内飼いなら、駆除後はお腹の虫はつきません。

 

子猫の回復力 と 早期発見+医学の力です。

 

回復力がすごくても、お外では衰弱死が現実です。

それを「自然」という人もいるが、エサを与える人間が

それ自然と言うことをねこくろは認めません。

自然というのは、人間がエサを与えない状態のことです。

 

おめめぐしゃぐしゃの子猫を見たら

できたら、保護してあげてくださいね。

おめめぐしゃぐしゃでも

全体の元気があれば 生きられます。

(他の病気があれば別ですが…ショボーン

 

でも人間が助けなければ

目と鼻がふさがり

食べ物を見つけられず衰弱死します。

 

全頭保護できれば別ですが、普通はできません。

去年と同じく 十数頭生まれていたら…

全頭保護できず、保護できなかった子には

あやまることしかできなかったはずです。

 

でも避妊・去勢手術をすれば、

その後も不幸な子猫が生まれません。

 

えさやりさん、かわいそうな猫を見かけたかた、

ぜひ野良猫の避妊去勢手術をお願いします。

私たちもがんばりますが、ぜんぜん手が足りません。

よろしくお願いします。