ねこくろは

ひとりで100頭のケアではなく

100人が1頭ずつケアをする、

そんな世界を夢見ています。

 

今日はこわがり担当のももちゃん

お世話を説明します。

 

 

ももちゃんは こわがりですが

基本、人間は信頼しています。

 

でも抱っこは怖いし

よく知らない人も怖い。

そんな「ふつー」の猫さんです。

お耳がイカ耳です。

横にぺったんな耳は

怖がっている証拠です。

 

 

本当に人間に慣れず、

最高レベルで怖がっている猫には不可ですが

幼猫、人間好きだけど怖い子は

このようにタオルなどで巻くとよいです。

 

最高レベルで怖がっている猫は

ケージに入れて、

ケージを段ボールや布で覆ってください。

本猫が安心するまで…。

 

ももちゃんは

人間にごはんやお世話をしてもらっていたけど

触られる経験が少なく、怖いのです。

 

ちなみに 保護猫たくみくんはよゆうな猫です。

すぐ慣れるし、慣れた人ならよゆう。

でもこれは性格です。

ひとみしりとか、そういう類のものです。

 

 

ねこくろも人見知り体質なので

慣れるまでに時間がかかるとか

ツンデレとか、ふつーと思います。

人間でさえそうなのですから

猫は本質的に「人見知り」で、OKです。

 

ももちゃんはふつうの猫!です。

 

毛がふわっとしているので、

お薬の他に毛づくろい。

人間が毛のケアをしてあげることで

毛玉を吐く回数が減る…と信じて。

(今も吐きませんが、予防と信じてニコニコ

 

 

ももちゃんはこわがりです。

怖がりですが、

最初のこわばりから、だんだん

(も)「ねこくろは、やなこともする」

(も)「けど、いちおう安全な人間」

 

という微妙な人・猫関係を築き、

ケアを受け入れてくれるようになりました。

 

ケア中も、怖い、逃げたいという超緊張状態から、

ケアに慣れて、

 

(も)「はやく終わらせてよ~」

 

という、ふんわりな関係になっています。

 

あ、いちおう

慣れていない猫さんには

マザーリース(マザーリーズ)という

母親が子に話しかけるような、

ちょっと高音がいいというのでそうしています。

 

どんなにシャーされても

ウーされても

猫パンチされても。

 

目を見つめず、笑顔で。

慣れていない猫は

目を見つめ続けてはいけません。

それはのら猫界で、ケンカの合図だそうです。

 

春になると、子猫が増えます。

子猫も、おとな猫さんも

拾ったけど、お世話が難しい。

そんな保護はじめてのかたに、

ちょびっと参考になると嬉しいです。

 

 

 

キラキラ里親様募集中です。キラキラ

初期医療済み

(ねこくろでいうところの初期医療は

ノミダニ駆除薬投与、駆虫剤投与、

便検査を陰性になるまで治療、

猫風邪等があれば治療、

動物病院での触・視診済み、

去勢・避妊手術済み です)

猫エイズ、猫白血病検査陰性です。

 

●年齢不詳のミステリアスな美魔女です。

毛色は白三毛。

瞳は青色。

ちょっと怖がりなももちゃんです。

 

 

 

ラブラブももちゃんの募集ページラブラブ

 

 

 

●もうひとりは

推定年齢2歳の美女

りんちゃんです。

 

 

りんちゃんもこどもみたいな

お顔をしていますね・・・

 

(り)「レディに対して失礼です!」

 

 

りんちゃんは

右後ろ脚の足首の先がありません。

でも日常生活に支障はありません。

とっても元気で

走るのもキャットタワーも余裕。

 

(り)「右脚はチャームポイントです!!

 

りんちゃんの

すばらしいポジティブシンキングに敬礼ニコニコ

ラブラブりんちゃんの募集ページラブラブ

 

 

この二頭はペットのおうちでの

募集期限が短いです。

この期間に決まらなければ

都内の譲渡会に参加するため、

その期間は、チームねこくろ名義での

募集はしません。

 

その場合、譲渡の条件、譲渡費用は

参加譲渡会の規定に準じることになります。

よろしくお願いいたします。