大変おそくなりました。

2019年の収支報告です。

 

その前に、2019年度の報告をします。

 

保護後、譲渡頭数 38頭(うち成猫6頭)

TNRでリリースした頭数 67頭

 

♥市内某公共施設での不妊手術、完了しました。

9頭手術しました。

 

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えさを与えるひとはいましたが、売店の焼き鳥など猫の体に悪いものが多く、

雌猫は頻繁な出産とのダブルパンチで、内臓も骨もボロボロでした。

「子猫かわいいラブラブ」だけではすまない現実があります。

 

 

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この現場代表の子猫。

 

♥猫が生まれては死ぬ悲惨な現場、不妊手術完了しました。

この場所の保護子猫たち

 

<before>→<after>

 

 

あとは住宅街と公園などでコツコツやってます。

 

2019年度収支報告

 

支出の部

医療費 1,079,082

猫フード代 151,460

猫用品(ケージ・捕獲器等) 10,654

猫消耗品(猫砂・ペットシーツ等) 48,336

事務費 4,633

交通費 81,221

計 1,375,386

 

収入の部

譲渡費用 801,540

寄付金(譲渡以外) 105,000

飼い主のいない猫TNR助成金 36,520

 

計 963,060

-412,326

 

ご依頼者・餌やりさんに実費をご負担いただけない場合には

保護・TNRを行わない、とすれば、赤字はなくなります。

 

でも

そういう場所でこそ、

不幸な猫が量産されているのです。

 

お金を持っているのは人間です。

猫はお金を持っていません。

お金で優先順位はつけませんが、

誰かがお金を負担しなければ

猫を救えないのが現状です。

 

と、いうわけで

餌やりのみなさま

野良猫に気がついたみなさま

猫の飼い主のみなさま

 

今年も猫の不妊・去勢手術への

ご理解・ご協力をお願いいたします。