私が色んなところでご挨拶させていただくと。

 

 

「珍しいねぇ!」

「コアなところ攻めるねぇ!」

 

 

などのリアクションの次に

 

 

「配球ってどうやって教えるの?考えるの?」と

指導者や保護者の方からお声をいただきます。

 

 

そのようにご質問をいただくと

 

 

それだけで

キャッチャーのこと考えてくれている!嬉しい!

とルンルンでお答えをするのですが、

 

 

配球に関しては、残念です…

そんなもんはセンスです!

…と言いたくなります。

(すみません。取り乱してしまいました。。。笑)

 

 

というのは冗談として、

配球というものは本当に難しいです。

 

という前振りはここまでにして…

 

 

【私が考える配球の最も重要なこと】

たくさんの考えがあるとは思いますが…

私が1つあげるとすれば

・打者にフルスイングをさせない!です。

 

 

フルスイングさせない!

そんなこと言われても、それが難しいんじゃん!

…わかっていますよ。

 

 

なので、さらにそれを

・球種

・コース

・高さ

この3つに分けて考えていきましょう!

 

 

球種

”変化の種類”というよりかは

 

 

”スピードの変化”と考えていて、

”直球”とのスピード差が”何キロ”なのか

 

 

これが重要になると考えています。

 

 

例を出すと

◆速球

・直球 ・ツーシーム(速) ・縦スラ ・カット ・スプリット

 

◆緩球

・スライダー ・カーブ(速) ・フォーク ・シュート

 

◆遅球

・ツーシーム(遅) ・カーブ(遅) ・チェンジ ・シンカー

 

 

右/オーバー

・直球 ・ツーシーム(速) ・スラ ・カーブ(遅) ・チェンジ

の球種があるとしましょう。

 

 

■直球待ちであれば

→ツーシームで内野ゴロ

→スラで空振り

→チェンジで空振りor内野ゴロ

 

■スラ/カーブ待ちであれば

→直球(インコース高め)で浅いフライ

→チェンジは拾われそうだなぁ…

 

■チェンジ待ちであれば

→直球で見逃し

→カーブは合わせられそう…

 

 

というように

シミュレーションをやっていきます。

 

 

あとはそのシミュレーションから

+αとして

・その配球で投手が投げられるレベルなのか

これを確率的に考えて…という感じですかね。

(詳しくというよりかは感覚的なお話です)

 

 

どの球種を待っているのかわかんないよ!

そんな声もあるかと思います。

またその記事も書くので少し待っててくださいね。

 

 

少し話が長くなったので続きは次の記事で!

ではまた✋