飛行機は、英語で時々、シップ、つまり船っていう時があります
いろんなところに船の用語が入ってます。
飛行機の左側、、つまり左舷はポートサイド
飛行機の右側、つまり右舷はスターボードサイド
ポートサイドは昔の船の舵の位置の問題で、常に左舷で着岸する必要がありました
なので、飛行機は、空港では基本的にポートサイドにボーディングブリッジやタラップ車がつきます。
羽田空港ではポートサイドとスターボードサイドの両方からつけられるようになっていますが、そんな風についてるのはまだ見たことありません。
基本的にポートサイド優先なのです
写真を見てもらうとお分かりのように、インドのコーチンからムンバイに向かうこの飛行機は、スターボードサイドにタラップ車がついているのです。
40年近く、割とたくさん飛行機に乗っていますが、スターボードサイドからの搭乗は初めてでした。
コーチンの空港は新しいターミナルが到着専用になっていて、ポートサイドから降ります。
出発専用は別のターミナルです。
そこからバスで行きますので、空いているスターボードサイドからの搭乗となるのです
ちょっと得した気分になりました
