11月の連休を利用して沖縄の慶良間で潜ってきました。

初日は那覇からボートで15分くらいのチービシ礁の神山島とナガンヌ環礁。

2日目は、座間味島の通称ドラゴンレディポイントと渡嘉敷島のアリガーケーブルポイント。

ものすごい勢いで、サンゴが復活してきています。

最近、オニヒトデの姿はめっきり見なくなりました。

自然は本当に不思議です。

オニヒトデ、サンゴ、台風。

きっとなにかの調和を保っているのでしょう。

来年から、サンゴの骨格をミュオンというビームで調べる予定です。

ミュオンビームは、元素の組成、同位体を非破壊で調べることができます。

サンゴの骨格に刻まれた環境変動の記録を元素の分析で調べます