プロ野球選手の引退後の問題は大きな問題ともなってる。
業界組織は引退後、球団職員や関係各所に勤務する場合が半数を占めるのではあるが、職員として教育を受けてきてない人材がまともに勤務できるのであろうか?
これは高校卒業からプロという入団に関して文科省はもっと将来の就職適正を指導、教育システムを徹底すべきでしょう。 「社会人教育」を失ったプロ野球選手のセカンドキャリアは暗闇である事を分かって頂き、教育機関との連携を強めて頂きたいと思います。 体力に任せた職業、プロ野球選手だったから商品が売れるだろうというのは、逆に元選手の負担になって世間から消えてしまうのです。
子供たちに憧れを与える元選手が生きれる世界をつくるのはプロ野球ファンも同様です。
元プロ野球選手たちも、現役時代にうぬぼれる事なく「職業訓練」に真面目に取り組むべきでもあります。
業界団体、選手個人双方とも様々な面で改善すれば元プロ野球選手のセカンドキャリアは大きく変貌し魅力ある元選手の世界が生まれると信じております。消えた選手?それは決して野球を捨てた訳ではありません。しかしながら「教育」はどのような時代であっても共通の課題なのです。野球教育では一般社会では生きれないのは現実なのです。