今日はちょっと感動したことを書きますね😊
日本プロ野球もパ・リーグとセ・リーグの日本シリーズ出場チームも決まり10月26日の第1戦を待つばかりとなっています。
そこで私が感動したシーンとは……、パ・リーグのクライマックスシリーズのファーストステージの試合での、ロッテ対日本ハムの試合終了の場面です。
クライマックスファーストステージでの敗戦になった千葉ロッテマリーンズの監督の吉井氏が、試合終了後に新庄監督へ歩み寄り、検討を讃えた場面です。
今までの感覚だと、まずこのような場面を見ることなどなかったですね。
【グッドルーザー】
と言う概念があります。
潔く負けを認め、相手の勝利に敬意を払い、試合に関わる人たちに感謝できる人(チーム)のこと。
吉井監督にも、負けて悔しい気持ちは当然あったでしょう。
でもそこをグッと堪えて…新庄監督へ歩み寄る…。
なかなか出来ることではありませんね。
野球という競技の魅力を最大限発揮していくには、上手な選手だけが注目を集めることでもなく、チームが勝つことでもなく、野球というスポーツのことをよく知らない人たちが感動するような…そんな場面を多く迎えることだと思っています。
今回の吉井監督の行動は、野球をそんなに知らない人たちが目にしたならば、間違いなく感動したことと思います。
そんなところから、自分の子どもに野球というスポーツを経験させてみたくなるのだと思います。
これから…こんな人たちが多く野球界から現れることを願っています。