連続のblogです

長い文章になるかと思いますが

チキが亡くなってなら、マロンの落ち込み具合が、ビックリする程ひどく、チキの名前を口に出すだけで、シュンとして悲しそうな顔をしていました

そして、チキが居なくなってから、実家に行ってもチキを一切探さなくなったマロン…
血液検査をしてみると、アミラーゼが通常数値範囲の2倍の数値

1日絶食で点滴と吐き気止めの注射�
次の日はほんの少しご飯あげて、吐くか様子見て病院へ。吐かなかったので、点滴と注射�して、その次の日から、普通に病院でもらったご飯食べて吐かなかったので5日間通院し、一先ず、通院終了

お盆休みの間は、安静にしてました

一ヶ月ちょっとが過ぎ、マロンも全く吐かなくて、チキの話しをしても悲しい顔をしなくなったので、安心してる時、丁度、チキの四十九日の法要があったので、マロンも一緒に連れて、動物霊園へ�
しかし�これがイケなかったのか、急に涼しくなったからかは、分かりませんが�
四十九日法要、この4日後に、ご飯終わって直ぐに一度吐き、またご飯ちょうだい

って食べたので、喉に詰まっただけかなぁ~�安易な判断をしてしまいました。
しかし�また次の日の夜中に吐き、朝方には血便をしたので、ダァーと焦り朝一番、病院へ

持って行った便を検査、そして血液検査

3日後に分かった膵炎の検査でも、なんとこちらも5倍の数値でした

先生『これだけ高い数値は本当なら、即入院治療なんですが。。。マロン君の性格上、入院すると反対にストレスが溜まり治りにくい可能性があるのと、首のヘルニアの痛み出る可能性があり心配なので。。。大変ですが毎日、通えますか�』と言われ
はい、私、2週間丸々14日間、マロンと一緒に病院通い頑張りました�
毎日病院行に行くのを楽しんでたマロン

毎日
ルンルン
で病院に入って行ってました�
『元気でイイね~今日は、どぅしたの�』と聞かれる毎日�
私『膵炎なんです』っと答えると案の定ビックリ�されます�
そりゃ~、どのワンちゃんよりも、1番騒がしく動き回ってルンルンしてるんです�
飼い主の私でさえ、本当に膵炎��って疑うぐらいの元気さです�
やっと先週から、一週間、消化器サポートのご飯を毎日普通量食べさせて膵炎数値が下がってるか様子をみて、検査する事になり、一週間経った昨日、検査に行ってきました

金曜日には結果が解ります

この一週間、吐き気も血便や下痢が無かったことを先生に報告すると、先生も
『ホッとしました。あれだけ数値が高いと腹膜炎起こして、命が危ない時もあるんで、心配だったんです』
え~ぇ、先生、今更そんなビックリすること言わないで~って心の中で叫んだ私でした

まぁ~前もって聞いてたら、私、胃潰瘍になるぐらい心配して寝れなかったかも�
今はただただ数値が下がってる事を願います

そんな病院通いの真っ只中、
残念ながら、お祝い的な事は一切してないので、膵炎が治ったら、お誕生日のお祝いと治ったお祝いしてあげようと考え中です�
これから先、チキが長生きしたのと同じ様に、マロンにも長生きしてもらえるよう、幸せでいてもらえるようつくづく願ったお誕生日でした�