3月1日
2月末に貰い忘れてた
居酒屋バイトの給料袋を握りしめ、
夜の古本市場 東灘店へ
自転車で5分(笑)
あさのあつこ『No.6 #1』文庫
田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』文庫
大野晋『日本語の年輪』文庫
斎藤考『読書力』新書
よしもとばなな『なんくるない』単行本
気になったので
奥田英郎『町長選挙』文庫
母が伊良部先生シリーズ好きなので
伊坂幸太郎『死神の精度』文庫
森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』単行本
だいすき
持ってなかったので
森絵都『風に舞い上がるビニールシート』
を
2冊
文庫と単行本……orz
全く気付いてなかった(笑)
いや好きだから別にいいんだけど
あ、あと、
『しろくまカフェ』のマンゴー味も
買いましたよー(*´`)
合計 \1696
古本市場って値段の付け方、
変だよねー(´・ω・`)
3月7日
ちょっと仕事を早く上がれたので
近所のブックワンへ
甲南山手の南のセルバね
とーいっくの本
流石に自分の英語力に危機感…笑
ドロシー・ロー・ノルト
『子どもが育つ魔法の言葉』
何で買ったんだろう
笑
でもいい本だと思う
もちろん将来的に、
子どもを持ったときにも役立つけど、
対人関係にも言える話が
やさしく書いてあるので買ってよかったかな
金城一紀『対話篇』単行本
三浦しをん『悶絶スパイラル』単行本
読んだことあるけど持ってなかったので
しをんさんのエッセイ好き過ぎる
よしもとばなな『みずうみ』単行本
嶽本野ばら『ツインズ』文庫
池澤夏樹『南の島のティオ』文庫
劇団ひとり『陰日向に咲く』文庫
川上弘美『ゆっくりさよならをとなえる』文庫
長野まゆみ『聖月夜』文庫
長野まゆみ『綺羅星波止場』文庫
瀬尾まいこ『天国はまだ遠く』文庫
村上春樹『ノルウェイの森(上下)』文庫
村山由佳『星々の舟』文庫
角川編集『きみが見つける物語休日篇』文庫
ばななさんの表紙が綺麗だった
ひとり、春樹さんは半分ネタ(笑)
長野さん、ハマりかけ
タイトルからして好き(笑)
久々に村山さん節に浸りたく一冊。
角川編集のは、角田光代・恒川光太郎・万城目学・森絵都・米澤穂信
群ようこ『猫と女たち』文庫
浅井慎平『猫たちよ!』文庫
岩井光昭『海ちゃん』文庫
岩井光昭夫婦『ネコさまとぼく』文庫
猫系がたくさんありましたうふふ

井上史雄『日本語ウォッチング』新書
太宰治『斜陽』文庫
川端康成『古都』文庫
川端康成『伊豆の踊り子・温泉宿』文庫
江國慈『日本語八ツ当たり』文庫
真面目系も一応ね(笑)
江國さんは、江國香織さんのお父さん
あと、わかつきめぐみさんの
『言の葉遊学』という漫画を
アリプロの薔薇架刑が\280
しをんさんのは\740
わかつきめぐみさんのが\320
他はみんな100円\(^O^)/笑
というわけで27点合計\3740
ぶつぶつ言ってたことを軽く調べてみた
プロレタリアート は
良く知られている労働者階級
で、プレカリアートは
90年代からの造語で、
不安定な、と労働者階級が合わさったことば
簡単に言えば 失業者
プチブル が
ブルジョワ寄りのプロレタリア
意識がブルジョワ で
生活が プロレタリア
自作農、商店主、
知識を元にしている点で
弁護士、医者、
才能を元にしている点で
芸術家、俳優 が
プチブルにあたるんだけど
最近は知識 の点で
ホワイトカラーのサラリーマンや
学生もプチブルに含まれてるみたい。
中高時代の某国語教師が
なにかあると口にしていたこれらの単語
懐かしくて、今は近しい。
要は私は プチブルで、
ブルジョワ寄りのプロレタリアのはずなんだけど、
多少の肉体労働を伴うのでプロレタリア的な苦痛を体験していて、
でも一人っ子、ゆとり教育で甘やかされた記憶がどうしようもなくこびりついてるから、余計にこんなに苦しいのかも。
一人っ子やゆとり教育をここで出すのはおかしいかな。
ごめん、自分でも何を話してるんだか(笑)
要は毎日毎日働いて、しんどいねん。
みんなが遊んでるのが羨ましいねん。
私も毎日のように遊んだり、だらだらしたり、
それでたまにバイト入っておこづかい稼ぎ、みたいな生活をしてみたいねんって話。
すまんのぅ、長くなって。
〆

