12月6・7日と
泊りがけで他県の記念大会へ遠征に出かけました。
今大会は、チームにとってもわが子にとっても散々な結果でした。
大会一回戦は初回に9点を取られ4回コールドでゲームセット
投手が投げる球すべてボール
連続四球で投げるところがないからど真ん中へ
案の上『どっかーん』
この繰り返し
こんなジャッジ長いこと野球やっているけど初めて見ました。
ファールボールの後のプレイはないし!
マスクをしていないのにプレイをかけてまたタイム
キャッチャーが捕球する前にコールはするし・・・。
でも、これで切れているようではピッチャー失格
審判を味方につけなきゃ!
て思ってみていたら
わがチームの攻撃の時のストライクゾーンの広いこと
顔の前のボールをへっちゃらで『ストライク』
バッターは三振の山
試合をする自チームから審判を出し合うやり方はダメですね!
いくら愚痴を言っても負けは負け
今年最後の大会は、1回戦敗退で終了
次の日は、敗者の交流戦
3試合行って 2勝1分け
なんとか来年につなぐことができました。
この交流戦でもわが子は散々でした。
まずは大会1回戦
途中出場で1打席1打数0安打1三振(見逃し)
ライトで守備機会2でした。
カーブを見逃しワンストライク
ボール
ボール
ファールボール
2-3から
肩口からのカーブを見逃し

交流戦1試合目
途中出場で
1打席1打数0安打1三振
守備機会0

交流戦2試合目は出場なし

交流戦3試合目は
1番セカンドで出場
3打席2打数0安打1三振1四球
守備機会4
1打席目は粘って四球
2打席目は、バットの根っこに当たりピッチャーフライ
3打席目は、インコースのクソボールをおかしなスイングで空振り三振

なぜ!あんな球を振ったか?すぐに分かりました。
それは前の日、カーブで見逃し三振をしたから!
たぶんあそこから曲がってくるとでも思ったのでしょう。
終わった後に聞いてみるとその通りでした。

ほんとに散々な結果で終わりましたが
見逃しの三振を除いてはすべてフルスイングが出来ていたこと。
守備ではすべての守備機会でミスなくこなしたこと。
セカンドでは、後方のフライをジャンプしてキャッチしたり
一二塁間のハーフライナーをショートバウンドでスライディングキャッチしたり
いいところも沢山ありました。
この冬で、一皮むけれるように頑張ります。

あなたのクリックでわが子が成長?













