昔話
むかーし、むかしのあるシャードでのお話じゃ
時は戦国末期
まだ派閥の兵隊による争いが行われていたのじゃ
しかし、突如新時代がやって来たのじゃ
殺人者への罪に対する罰の軽減
それに伴い派閥の兵隊が殺人者へと変わっていくものが増えたのじゃ
そして派閥争いは消え兵隊は殺人者とそれを退治する者に別れたのじゃ
その双方の争いに自分たちの都合のいい時だけ混じる集団がいたのじゃ
その名はAWC
わしと知り合いの元派閥兵隊は殺人者を退治をして暮らしとったのじゃがいつの間にか、その活動にAWCが混じっていたのじゃ
しかし困ったことにAWCは殺人者集団に勝てないとわかるとわしらの張ってる罠にワザとかかって反撃という名の殺人を行ってきたのじゃ
しかもじゃ、その後にわしらが殺人者を退治しているときにこちらが優勢であれば何食わぬ顔で混じって来たのじゃ
そしてまたわしらが劣勢の時にわしらの罠をワザと食らってわしらに襲い掛かってきたのじゃ
流石に二度目は意識してたので反撃で倒したのじゃがその後がすごかったのじゃ
AWCの連中が一斉に襲ってきたのじゃ
AWCは自称だが殺人者を退治する正義集団だったので流石にわしらは呆れたのじゃ
そしてわしらは元々の知り合いだった各々の派閥兵隊仲間の殺人者集団に混じることになったのじゃ
その後、殺人者としてAWCと対峙した時に言われた言葉で今も覚えている言葉があるのじゃ
「散々人を利用しておいて裏切り者が」
そしてわしは世間では裏切り者という扱いになったのじゃ
話はここでいったん終わりじゃ
じゃあの


