25.12/13 sat. 13:35-18:25


近鉄枚岡駅から東に、枚岡神社

枚岡神社 主祭神/天児屋根命・比売御神・

経津主命・武甕槌命


河内国一宮

別名「元春日」


北に、伊勢参宮本街道 (暗越奈良街道)
西に折れて、子安地蔵尊

暗越奈良街道を道なり、西に下る

箱殿東、箱殿交差点
国道308号線を北側に分かれ、暗越奈良街道

国道170号線 (外環状線)歩道橋をわたる


次は、恩智川 水走橋 (みずはいばし)を渡る

「左大坂道」の道標

「松原宿跡」の石碑


国道702号線に合流の南に、花園ラグビー場


国道を稲葉2丁目交差点まで

南側に、かわち警察署を過ぎて
北側に、国道に分かれ

もちの木地蔵尊

菱江交差点を北西を斜めに
国道南側に、八剱神社



国道に出て西に、かなたに中央環状線

まだ、先は遠い。
(つづく)

25.12/07 sun. 14:33-17:07


當麻寺 黒門から北に

突き当たり右折左折で、地蔵堂


奥の墓地に、中将姫の墓塔


北に、葛城市立當麻小学校を過ぎ



石光寺 山門



霊光はなつ大石あり、天智天皇命じて
役小角が、弥勒仏を彫造

堂宇を建立、弥勒仏を安置して

慈雲山 石光寺となす


境内には中将姫が、蓮糸曼荼羅を織成する際

蓮糸を染めたという井戸「染めの井」があり


通称「染寺」と親しまれる


1991年、弥勒堂建て替えによる発掘調査で

日本最古、白鳳期の弥勒石仏出土…


慈雲山 石光寺

宗派 浄土宗

開山 役小角 (伝)

開基 天智天皇(勅願) (伝)

創建 飛鳥時代後期 (伝)

本尊 阿弥陀如来

 おん あみりた ていせい から うん


札所等 関西花の寺二十五霊場第20番



石光寺 山門から左回りに

新在家の地蔵堂




地蔵堂の辻を北に折れて、二上山ふるさとパーク
向かいに、道の駅 ふたかみパーク當麻
東に、近鉄南大阪線を越えて北東に

香芝市立三和小学校から細道に左折
池端を右回りに、阿日寺 南門

本堂 阿弥陀如来に参る




東に、狐井城山古墳を望む

山門を出て



車の行き交う路に「恵心僧都誕生霊址」碑

恵心僧都誕生院 阿日寺

宗派 浄土宗

開山 恵心僧都源信

創建 平安時代中頃

本尊 阿弥陀如来

 おん あみりた ていせい から うん



阿日寺 門前の路を北に
周濠を有する、大型前方後円墳

狐井城山古墳
前方後円墳/墳丘長140m
築造時期 5世紀末~6世紀初頭 (古墳時代後期前半)

古事記「御陵在片岡之石杯岡也」から
武烈天皇陵がこの古墳…という説があります

少し北には、狐井稲荷古墳
前方後円墳/墳丘長75m
築造時期 5世紀後半頃 (狐井城山古墳に先行する)

記紀には「片岡」丘陵には顕宗陵、武烈陵があり
顕宗天皇陵がこの古墳…という説があります

両古墳の南北間の道を東に、杵築神社

東に、近鉄大阪線五位堂駅に至る。


25.12/07 sun. 14:33-17:07


近鉄当麻寺駅から西に

新しい家がふえました

史蹟 当麻蹴速之塚


蹴速の五輪塔、地蔵堂と庚申塚


北側に、天満宮


当麻寺 仁王門 (東大門)


金剛力士阿形像

吽形像は解体修理中

境内に、まず目につく

日本最古、国宝 梵鐘 白鳳時代


左に、塔中 中之坊

大和十三仏霊場 6番 弥勒菩薩

大和七福八宝めぐり 布袋


西、正面に本堂 (曼荼羅堂)


左に、金堂 本尊 弥勒仏


右に、講堂 本尊 阿弥陀如来

中之坊の東塔



西南院の西塔



白鳳の三重塔が東西一対で残る
全国唯一の當麻寺

奈良時代に、右大臣 藤原豊成の娘
當麻寺に入り、當麻曼荼羅を織り上げ

29歳の時、阿弥陀如来の来迎を受け
極楽浄土へ往生する

曼荼羅堂 (本堂)に参る

右に、賓頭盧さん

本堂から北に、地蔵菩薩像

中将姫像

北門を出て

二上山 當麻寺

宗派 真言宗、浄土宗 

開基 麻呂古王(当麻皇子) 

 用明天皇 第三皇子 (第二皇子 聖徳太子)

創建 612年 (推古天皇20年) 

本尊 当麻曼荼羅

 おん あみりた ていせい から うん 


 札所等 新西国三十三箇所第11番


北に、石光寺へ向かう。

(つづく)