25.12/21 sun. 13:00-15:54


革堂行願寺から寺町通りを南

東に誓願寺を右折


六角通りを西に

烏丸通り手前、六角堂 頂法寺 山門


本堂


本堂 外陣にて

本尊 如意輪観世音菩薩に納経


賓頭盧さん

山門をくぐり左に、石不動、不動明王


右に、へそ石

本堂の東側に、十六羅漢さん


ほほえみ地蔵さん

境内の東側に向かい、一願地蔵さん


親鸞が比叡山を降りて、六角堂に参籠…

東側後方に、親鸞堂


見真大師 親鸞像


東側に奥まって、慈母観世音菩薩像

如意輪観世音菩薩


稲荷社と祇園社・唐嵜社・天満宮


四天王寺建立の用材を求めて訪れた草創…

本堂の右後方に、太子堂


18番 紫雲山 頂法寺 (六角堂)

宗派 天台宗

開基 聖徳太子

創建 587年 (用明天皇2年)

本尊 如意輪観世音菩薩

 おん ばらだ はんどめい うん



烏丸通東の東洞院通を南に

六波羅蜜寺に向かう。

(つづく)

25.12/21 sun. 13:00-15:54


京阪神宮丸太町駅から

丸太町通を西、高校駅伝に出会う


フォトは、4・5番…


鴨川を渡り

寺町通を左折して、下御霊神社


すぐ南に、革堂行願寺


行願寺 本堂 



本尊 千手観世音菩薩に納経


外陣の右に、賓頭盧さん

本堂の左手前に、愛染堂


並んで、寿老神堂


北側に、 鎮宅霊符神堂


左に鐘楼


石仏堂を挟んで


水輪部分に加茂大明神が祀られた五輪塔


左に、弁財天を祀る

本堂に並んで、庫裏


向かいに、七福神


山門に向かう右に

延命地蔵菩薩・天道大日如来を祀るお堂


開基の行円上人は、狩猟を業とする人で

鹿を射て、その雌鹿の腹から子鹿の誕生を見て

殺生の非を悟り仏門に入ったと…




19番 霊麀山 革堂 行願寺 

(れいゆうざん こうどう ぎょうがんじ) 

宗派 天台宗 

開山 行円上人 

創建 1004年 (寛弘元年) 

本尊 千手観世音菩薩 

 おん ばざら たらま きりく そわか


藤原道長が三条天皇から

三男の顕信を蔵人頭にとの打診に道長は辞退

顕信、翌正月 (1012年) 行円の許を訪ね

教えに感銘を受けてそのまま剃髪し

比叡山無動寺に出家した


延暦寺根本中堂に2週間籠った後

6月20日 (1027年) 無動寺にて病死、享年34


山門から寺町通りを南、東に誓願寺を右折


頂法寺 (六角堂)に向かう。

(つづく)

25.12/14 sun. 14:00-16:20


初日山 常光寺から、商店街に戻り

南西から道なり西に、八尾天満宮


八尾天満宮 拝殿

左となりに、八尾戎神社


拝殿右の神門側、琴平社・稲荷社

天照大神・八幡大神・春日大神の社

ファミリーロードに戻って、南に

すぐ右折、突き当たりに


「八尾御坊」八尾別院 大信寺

八尾別院 大信寺

宗派 真宗大谷派

開基 教如

創建 1607年 (慶長12年)

別称 八尾御坊

本尊 阿弥陀如来

 おん あみりた ていせい から うん


南に、表通りを西に

長瀬川 (南に大和川付け替え地…)を渡り


道なり西に「久宝寺御坊」顕証寺


本堂 本尊 阿弥陀如来に参る


親鸞聖人像

向き合って、蓮如上人像


鐘楼

阿弥陀如来石像

近松山 顕証寺

宗派 浄土真宗本願寺派

開山 蓮如

創建 1492年 - 1501年 (明応年間)

別称 久宝寺御坊

本尊 阿弥陀如来

 おん あみりた ていせい から うん



戻って東に、長瀬川右岸を南に


本町第2公園を東

五差路、延命地蔵尊を東に



南側に、慈願寺 表門


脇門から、本堂 阿弥陀如来に参る

鐘楼

太鼓楼

親鸞聖人 二十四輩 信願房開基


福井山 慈願寺

宗派 真宗大谷派

開山 那須資村(信願房法心)

創建 1280年 (弘安3年)

本尊 阿弥陀如来

 おん あみりた ていせい から うん

札所等 二十四輩


北に、アーケード商店街

ファミリーロードに合流して


近鉄大阪線高架を東、八尾駅に至る。