26.01/17 sat. 07:30-18:25 (西梅田発-着)


5番 地蔵寺 から県道を西に

寿食堂を過ぎて


駐車場から県道を渡って南へ

右に、6番 温泉山 安楽寺 仁王門


まっすぐ西に進んで、本堂


本尊 薬師如来に納経


本堂の左右に、童観音像


右に奥まって、大師堂


南無大師遍照金剛……

大師堂の前に、修行大師像

右にならんで、客殿


客殿・方丈に向き合って、多宝塔


さかさ松の切株となりに、修行大師像


金剛力士阿形像 (松本明慶師の作)


金剛力士吽形像 (松本明慶師の作)


北西の山懐、安楽谷に湧く温泉を
弘法大師が見つけて、薬師如来を刻み

堂宇を建立、長曽我部の兵火に消失の後
駅路寺を併合して、移転再建されたと…

6番 温泉山 安楽寺 
 宗派 高野山真言宗 
 開基 弘法大師 
 創建 815年 (弘仁6年) 
 本尊 薬師如来 
  おん ころころ せんだり まとうぎ そわか


東に戻って、板野IC.から徳島自動車道

一路、大阪西梅田


次回は、安楽寺から

西に2分の7番 十楽寺へ。


26.01/17 sat. 07:30-18:25


大日寺から数分、南に戻って

西側に、5番 地蔵寺 駐車場


地蔵寺 山門 (二天門)


本堂 本尊 地蔵菩薩に納経 (2024.10/6 撮影)

向き合って、大師堂
南無大師遍照金剛……

本堂の右手前に、子安地蔵菩薩像


後方に、観音堂

大師堂の前に

樹齢800年越えと伝わる、たらちね大銀杏


仁王門に向かうと、修行大師像

嵯峨天皇の勅願、弘法大師が開創

弘法大師が、勝軍地蔵菩薩を刻し安置した…


阿波、讃岐、伊予の3ヶ国に300を数える末寺

塔頭も26寺と伝えられる


天正年間の長宗我部元親によって灰燼に帰し

その後、堂宇が整備拡充された古刹である


本堂左、石段をのぼって奥の院 羅漢堂

五百羅漢堂ながら、罹災して二百体ほど…



5番 無尽山 地蔵寺 

 宗派 真言宗御室派 

 開基 弘法大師 

 創建 821年 (弘仁12年) 

 本尊 延命地蔵菩薩 

  おん かかかび さんまえい そわか



5番 地蔵寺 から県道を西に

寿食堂を過ぎて駐車場から少し南


6番 温泉山 安楽寺へ。

(つづく)


 (バッテリー切れで、フォト2024.10/6 )



26.01/17 sat. 07:30-18:25


寿食堂から東に戻り羅漢で、北に折れ

徳島自動車道をくぐって、山懐に駐車場


4番 大日寺 鐘楼門


手水舎

奥まって、本堂



本尊 大日如来に納経


本堂から右に、棟つづきに
青面金剛尊像

西国三十三所の本尊 観世音菩薩像がならんで



南に折れて、大師堂


南無大師遍照金剛……

本堂の右前に、祠あり
阿弥陀如来像が祀られる

大師堂に向き合って、薬師堂

右となり納経所との間に、賓頭盧さん

弁財天


鐘楼門に戻る右に、八幡祠

宇佐八幡神を祀る



815年 (弘仁6年)、弘法大師が大日如来を感得

大日如来像を彫造し


大日寺と称する



4番 黒厳山 大日寺 (こくがんざん)
宗派 東寺真言宗
開基 弘法大師
創建 815年 (弘仁6年)
本尊 大日如来
 おん あびらうんけん ばざらだとばん


4番 大日寺から南へ戻り
徳島自動車道を潜って

5番 地蔵寺にむかう
(つづく)