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占い鑑定 catalyst

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あなたの潜在意識のメッセージ意思を

伝えるカタリスト(触媒)の役目

 

 

世の中には色々な種類の占いがあります。

 

それぞれに良さがありますが、カタリストの占い鑑定の特徴は

筋反射を利用して依頼者の身体からメッセージを聴く点

あります。

 

ここで『筋反射とは何か?』という疑問が湧いてくる事と思います。

 

わたしが筋反射について知ったのは20代の頃に鍼灸学校に

通っていた時の事でした。

 

同級生にОリングテストという、指で輪っかを作り引っ張った時に

抵抗する力で患者の状態を読む手法を使っている方がいました。

 

 

このОリングテストが『筋反射』を利用した代替療法で行われる

診断方法だったわけです。

 

以下はОリングテストについてのWikipediaからの抜粋です。

 

ニューヨーク在住の大村恵昭(1934 - )が発明し、1993年に

米国特許5188107を取っている 。 

患者が手の指で輪(O-リング)を作り、診断者も指で輪を作って

患者の指の輪を引っ張り、輪が離れるかどうかで診断する。

 

この時、患者の体の異常がある部分を触ったり、患者の空いた

ほうの手で有害な薬や食物を持つと、患者の指の力が弱まり

O-リングが開く、とされる。


それからОリングテストに興味が湧いて同級生や周囲の人々に

試してみたり、いろいろと調べている内に筋反射を利用した

様々な手法がある事がわかりました。

 

例えば、ある鍼灸の流派では患者を治療するポイントである経穴

を探し当てるために左手の平を患者の身体にかざして移動させ

ながら、自分の右手の中指で人差し指の爪をこすりながら判断

します。

 

「自分の指をこすってどうやって判断するの?」と思われるかも

しれませんが、それは普段の自分の爪をこすった時の感覚を

覚えておいて患者の体表に手をかざしながら、

 

こすった爪がザラザラして指の滑りが悪くなった→マイナス反応

 

      〃         指の滑りが良くなった→ プラス反応

 

と読むわけです。

 

この筋反射を利用した手法は鍼灸など代替療法の診断法だけでなく、

患者に質問しながら潜在意識を読む事にも応用されるようになりました。

 

これはわたしが鍼灸学校を卒業して本格的に治療を始めてから

実感するようになったのですが、いくら鍼で筋肉の緊張をとっても

すぐに戻ってしまう患者さんがいました。

 

ある時、治療をしながらそれとなく仕事についての話をしたところ、

いきなり筋反射の反応がマイナスになりました。

 

その患者さんの身体も硬くなっています。

 

逆に、その方が好きなスポーツの話をすると筋反射の反応が

プラスになり身体の反応も和らぎました。

 

これは治療家として毎日、筋反射を読みながら患者さんの身体に

触れることを何年も続けたために微細な反応の変化を感じ取る

センスが磨かれたためだと思います。

 

この体験から、患者さんを治療して話をしながら筋反射の反応変化を

読むようになり、周囲の知人や友人と会話をしている時も自分では

意識せずに読む習慣がつきました。

 

すると、皆自分で思っている考えと潜在意識レベルでの考えが

違っていて、それが原因で物事がうまく行かなくなっていたり、

過度のストレスを抱えて病気になったりしていることが分かる

ようになりました。

 

その過程で自然と相手の悩みを聞いたり相談を受ける事が

増えてきました。

 

ただ、皆さん仕事や色々多忙ですから電話で話をしながら

筋反射の反応を読み原因を探るという事が増えてきました。

 

ここで(電話で離れた場所にいる相手の筋反射を読めるのか?)

という疑問が湧いてくる事と思いますが、これについての答えは

脳の同期現象にあると考えています。

 

ワシントン大学医学部で脳神経学者リアナ・スタンディッシュ博士が

離れた場所にいる2人の脳に同じ反応が起きる現象について

MRI画像を用いて検証する実験を行っているのですが、

 

その仕組みについては解明されていませんが、遠隔地にいる

2人の人間が意識で繋がることによって同期して、お互いの

身体の筋反射が同調するという事はあるのでしょう。

 

このサイトでは依頼者と電話で会話をしながら潜在意識のメッセージを

読み取りますが、わたしはあくまでカタリスト(=触媒)に過ぎません。

 

わたしを通して得た情報をどう利用するか決めるのはあなた自身です。