剣先
前回は『ガチプロ気功師』ということで
頭に載せた石版をハンマーで叩き割らせる
気功師・李志明さんを紹介しました。
『驚異の超人気功法』の著者 高藤聡一郎氏が
中国数千年の歴史を誇るパワーの気功法
硬気功(こうきこう)
と説明していたのが実感できたと思います。
特に動画の最後の方で銃剣の剣先を
喉に当てて、
そのまま銃のグリップ部分をパトカーのバンパー部分に
当てたまま押しのけています。
これって画像が荒くて細部までは見えませんが、
周囲でカメラで取っている方も何人買いますし
気功師が警察の制服を来ている(おそらく警官)
ですからヤラセではないようです。
しかし、これって中国本場の硬気功では
昔からよくあるショーなんです。
ショーといいましてもインチキではありません。
本当に尖った槍の先を喉に当てて
思いっきり力を入れて押させたりするわけです。
まさに漫画作品『Hunter Hunter』で
オーラで人体を守る念能力(堅)のようです。
You Tube動画をよく見る人でも
硬気功を見たことがある方は少ないかもしれません。
というのは、最近は中国・台湾では硬気功も
ずいぶん下火になっているんです。
これについては色々歴史的背景があります。




