北九州ドリームサミット2009本会議
23日は北九州ドリームサミット(KDS)2009本会議が
行われる北九州市議会棟へ。
朝一番の飛行機にて沖縄からなんとか駆けつけました。
ほんと間に合ってよかった(汗)
4月に行われたKDS継承会議
から約4ヶ月間。
KDS議員の中学生が皆で決めた「環境」というテ大きなーマのもと、
市内を10地区に分けて、何度も何度も市民センターを中心に集まって
個別活動に汗を流しました。
その内容はこちら↓KDS議員が自ら作っているHPだとか↓
http://www.kitakyushu-jc.jp/2009/kds/pg69.html
その約4ヶ月間の活動を通して、
新しく学んだこと、気づいたこと、知ったことを踏まえて・・・
自分たちのまち、北九州がもっと良くなるにはどうしたらいいのか?
ならば、そのためには自分たちは何をしたらいいのか?
それを自分の意見として出し合って
議論をするのが今回のKDS本会議。
そして様々な経験から、地域を知り、歴史を知り、社会を知る、己を知る。
そして明るい未来に向けて、次は自らが、なにかActionを起こしてもらう。
とここまで書いて・・・・
気づいた方が居るかもしれませんが、
そうなんです。このプロセス全てがJCと似ていますよね。
このような貴重な機会は、中学生の彼らにとっては
将来への大切な大切な財産となるでしょう。
う~ん、ある意味、羨ましいかも。
そしてNHK北九州や民放・ケーブルTV各社が取材に来てくれました。
前回の市長訪問の効果なのか、行政関係の担当部署の方も
動いてくれていたようです。大変ありがたい。
次回は10月のKDS発信会議。
自分たちの得た経験を活かして・・
北九州の未来への大きな夢を
市民の皆さんに伝え、共有することが出来ますように。
沖縄那覇大会 決起集会
日本JC役員、沖縄地区、ブロック、那覇JC実行委員会、
ほか全国各地から多くのメンバーが宜野湾市のビーチに結集。
もちろん北九州JCからも多くのメンバーが参加。
大会まで残り50日余と迫るなか・・・
全運副議長、実行委員会メンバーの熱い決意表明に
ミナギル力を感じ、
同じJAYCEEとして大いなる刺激を受けた夜となりました。
そして・・・
大変お忙しい中、決起集会へ参加していただきました
福岡ブロック協議会の浦会長、各LOM理事長・役員・メンバーほか
多くの皆様に感謝申し上げます。
また、今回は美夜古JC片桐理事長からの提案もあり、
北九州JCだけでなく、福岡ブロック協議会メンバーで
かりゆしウェアを統一しての参加をしました(画像参照)
「福岡はひとつ!」
この言葉への説得力とリアリティに
ただただ感謝・・・・。
まだまだ全速力です。
凄まじい怒涛スケジュールでしたがお盆で小休止。
今週に入るとまたまた忙しい日々がスタートしています。
そしてまたまた全速力中です。
まずは8月19日は・・・
到津の森公園 ちからの会幹事会。
11月?にJC主導で、ちからの会主催秋イベント行います。
今回は夜の動物園を舞台に行う予定。皆様乞うご期待。
8月19日 副委員長会議&Jコン
今回は時間もしっかりとって会員拡大委員会と
副委員長で現在状況についての情報と意見の交換。
理事長挨拶で申しましたが・・・
例えば・・・
会社の売り上げをあげるためにはどうするのか。
新商品を取り扱うことになったらどうするのか。
少ない社員でも、資金がなくても、
間違いなく将来、組織を存続させるために
何か知恵を絞り行動に移すはず。
JCで行う会員拡大の運動も同じことですね。
動けるメンバーが居ない。事業で忙しい。モチベーションがあがらない。
どこの委員会も大変な状況なのは理解しています。
なにより自分も経験してきましたから。
しかし、そこから英知を振り絞り、なんらかの工夫を
していくのがJCであり、青年経済人の務めでもあります。
そして会員拡大の成功事例がそこら辺にゴロゴロ転がっています。
そのヒントをどう摑むのか。
隣の委員会が問題解決の答えを持っているかも。
そう考えると会員拡大って、ビジネスを行う上での
一番の予行演習にもなるのかもしれませんね。
2009年度は残り4ヶ月ちょっと。LOM事業も山場を過ぎました。
できることから考えて工夫して必ず実行していきましょう。
8月19日 環境モデル都市地域ふれあいトーク
北橋市長と北九州市環境局が、
環境モデル都市の推進に向けて
どれだけの意気込み&本気度があるのかを
市民に伝える場として開催されたのでしょう。
会場に行くとびっくり!
予想以上に多くの市民の皆さんが参加していました。
市民と市長との意見交換を聞きながら、
参加している市民一人一人の「環境」という
言葉に対する意識の深さには驚きました。
終了後はサプライズで北橋市長との居酒屋ナイトへ。
LOMメンバーも交えて、本音で北九州の未来像を
語り合えた有意義な場になりました。
8月20日 遠賀川流域LOM会議
遠賀川流域のLOM(田川JC・飯塚JC・直方JC・ひびきJC・北九州JC)
の理事長が集う会議で今回で2回目の開催。
正直言って、今後は何をするのかまったく決まっていませんが、
この会議体こそ今年の福岡ブロック大会INひびきの産物です。
まさしくJCのスケールメリットを生かせる新しい可能性だと思います。
これの種を、どういう花へと咲かせていくのか。
福岡県庁の担当部署からもかなり期待されているようですし
今後は5LOMでもっとしっかり協議して
答えを導いていかなければならないでしょうね。
でもまずは出来ることから・・・・
ちなみに2012年全国会員大会北九州大会の記念事業としても
しっかり届出資料に入れ込んでいます・・。
8月20日 毎日・北九州フォーラム
JCの社会的存在意義を高めていくためにも・・・
市民の皆様へ私たちJCの活動趣旨を伝えていくことは
日々努めて、また継続して行っていかなければなりません。
正直言って、市民はこちらが思っている以上にJCを知らないのですから。
今回、毎日新聞社の皆様には、貴重な時間を提供していただき良いPR機会となりました。
平日昼間の時間ではありましたが会場一杯600人程の市民が参加していました。
この機会を作ってくれた古森室長&角田室長には感謝申し上げます。
そして安東委員長&藤本委員長は事業PRお疲れ様でした。
来年以降も是非継続してこの機会を作ってもらいましょう。
8月21日 北九州の道路整備を考える懇談会
について市役所と打ち合わせ。
ということで・・・
明日は沖縄へ。
日本JC全国会員大会沖縄那覇大会の決起集会に参加します。
うーむ。天気が心配やなあ。
<おまけ>
市長訪問時に市役所1階にて見つけました。
稲は順調に育っています。
23日に行われる北九州ドリームサミット の件で北九州市役所へ。
加来副理事長、有江室長、矢野委員長とともに北橋市長と面会。
日々市内のどこかで活動している中学生たちをどう市民に発信していくのか。
そしてそれをどう市政に反映していくのか。
矢野委員長が作ってくれた資料を見ながら・・
短い時間でしたが有意義な意見交換の場となりました。
そして、6月16日に北九州JCメンバーで植えた稲 の生育状況
を確認するために小倉南区の田んぼにも寄ってみました。
順調に育っているようで何よりです。
天地の恩徳に感謝せねば。
そういえば・・・
日本の稲作文化発祥の地って皆さんどこだか知っていますか??
諸説ありますが、北九州市のお隣、遠賀郡水巻町の界隈だと言われております。
http://www.town.mizumaki.lg.jp/town/about/tw_01_01.htm
http://www.fukuoka.com/mizumaki/town/index.html
中国大陸から稲作文化が遠賀川流域にやってきて、肥沃な土地で
水田を使った稲作農業が定着し、それが日本各地に広がったといわれているそうです。
そのとき、古代の人は一粒の米から沢山の穂を実らせる稲にたいへん驚愕したとか。
そしてその稲を見るためもらうために遠くから人が集まったとか。
私たち日本人のルーツがすぐ近くに・・・・
スポーツの夏
15日はNW北九州の応援に行ってきました。
JFL後期第7節 VS ガイナーレ鳥取戦。
最近、元日本代表の野人・岡野が加入したチームです。
昨年は惜しくもJ2昇格を果たせなかった分、
今シーズンにかける想いはかなりあると聞いております。
自分にとっては初のナイター観戦でもありましたが
試合は両チームともに得点がなく0-0のスコアレスドロー。。
うーむ、観戦する側からすると、
なんともすっきりしない試合ではありましたが
それでも勝ち点1を追加してリーグ2位はキープ。
目標とする累計観客動員の達成も見えてきましたので
このまま4位以内に入れば、J2への昇格条件はほぼクリアできます。
ということで、いよいよJ2への昇格が現実的になってきました。
チーム関係者の方々とも話をしましたがその準備に慌しくしている様子。
あとは市民ムーブメントをどれだけ高めていくのか。
これが肝心です。そうでないと地域活性化に寄与できません。
繋がっていきません。
うーむ、そうなるとそろそろJCの出番ですね(笑)
16日は・・・
なんと言っても九州国際大学付属高校の
甲子園での活躍に沸きました。
地元出身生徒が少ないなどの非難の声も聞こえてきますが、
純粋に地元の学校が頑張っている姿は市民として元気をもらいますし、
市民の地域愛の醸成に必ず繋がります。
次は帝京高校との対戦です。
2戦を戦いぬいた勢いをもって、
どんどん勝ち進んでもらいたいですね。
どんな結果が出るのか楽しみにしておきましょう♪
