化学者くずれのイギリス留学記録 -15ページ目

化学者くずれのイギリス留学記録

一応化学の研究者に向かって日々精進中。読書がメインの記録でしたが、新たな目的を見つけ、ただいまイギリスにて勉強中。
注意:ここに書いてある事はあくまでもChemの主観に基づく物です。留学を検討中のかたはご自身で担当機関にお確かめください。

どうもChemです。
家探しの続きですね。
まあ、こちらで家を捜す方法・・・何が正解かは知りません。初めてだし、英語も得意じゃないので。あくまでもChemが試してみた方法のみ書きます。

まずは、知人の紹介。中国人の友人、クラスメイトたちはこの方法を取っている人も多かったですね。先輩を頼るとか、多分中国のSNSとかを使っているのかなという感じ。ちなみにChemは友達も知り合いもいませんので、この方法は無理。まあ一応PhDに進学した際の研究室の先生や先輩に頼んでみましたが結果としては没でした。

次はネットで捜す。Chemのスタートラインはここです。こちらはネットで捜す人が多いみたいで。いろんなサイトにで適当にあたりを付けて、一番良さそうなところに登録しました。リクエストがあればどんなサイトを使ったか載せます。

他には不動産屋さんに頼る。ちなみにバーミンガム大学は学内にも不動産屋さんみたいな所があるのでそこでも見つけられます。Chemもここに頼みました。これまた不発でしたが。

家の候補を見つけたら家主と交渉ですが、電話は英語が聞きとれないのでメールで。日程を調節し家の見学。「日本人は綺麗好き」を再認識させられる事も。少なくともChemは住めませんってところが多かった(つまり汚い)。それから、よければ契約ですね。

全部で11カ所見学しました。10カ所目のところに決めて11カ所目はその前のところと同じ日にアポを入れていたので今後の参考もかねて見学だけしました。

まあ、家は綺麗でも一緒に住む人が問題という事もあるので、友達と同じ家を借りる方がいいのかもしれませんが、英語の練習もかねてChemはヨーロッパ人、イギリス人、アジア2人(自分を含む)でシェアしています。全然知らない人たちです。まあ、まだ仲がいいとはいえないかな。会っても、「どうも」って感じですね。