化学者くずれのイギリス留学記録

化学者くずれのイギリス留学記録

一応化学の研究者に向かって日々精進中。読書がメインの記録でしたが、新たな目的を見つけ、ただいまイギリスにて勉強中。
注意:ここに書いてある事はあくまでもChemの主観に基づく物です。留学を検討中のかたはご自身で担当機関にお確かめください。

このブログに表示してある内容はあくまでも個人的な経験に基づく個人的な意見であり、読者の皆様が留学される際には、関係機関等にご確認の上で対応してください。ただ、少しでも皆様が留学される際や留学を考える際の参考になればと思いブログを更新していくつもりです。

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ずっと書いてなかったブログをまた書いてみるかなと。

PhD2年目、もうすぐ三年目になる。ようやく論文の準備段階に入った。
日本だったらとっくに論文にしていたなというくらいの結果はあるけど、ボスは中途半端な結果が嫌い。実験内容にもよるけど。

さて、論文の準備中。でも実験は継続中でまだまだ論文を出すレベルにはない。来週からasymmetric 反応のスクリーニングで95%ee以上に持っていかなくてはいけない。どうなることやら。

来週はシンポジウムもあるのでその準備があるし、いろいろ大変だ。

研究室では、単結晶X線の技師としてのお仕事もある。なぜか、本当のX線技師からやり方を習って、他の学生のために分析をするというお仕事。未だにトレーニング中だけど。何の為にやってんのかよく分からんが、ボスの命令なので仕方がない。マジで忙しい。

さて、来月の夏休みまでは忙しいかな。
どうにかして今年度中に論文を書き上げなくては。あと2ヶ月くらいかな。