娘は4月半ばに筆箱ごと失くして


なかなか出てこない。


先生に言いなさいと言うも


ぶー(先生が忙しそうで?)言う暇が無いんだよ。


と言って言わず


筆箱2セット目で生活していた。(筆箱がないのは生活できないだろうと買ってしまった。)


いよいよ出てこないので、硬筆鉛筆やフェルトペンも…


失くしたことでくよくよする様子はなく


言えないことでもじもじすると言う感じだった


失くすのは仕方ないとして、課題は言うことだなと思った。


失くしても買ってもらえるという誤学習するタイプではないとは思うけど


全然悪気なさそうで


すぐ買ったことは良かったんだろうかと思った。








5月末、今度は


ぐすんクーピーがないんだよ…


と今度は涙。


筆箱とクーピーの違いは何?


そして鉛筆とかクーピー一本という失くし方じゃなくて何で丸ごとなんだい?


筆箱のことがあったし、クーピーならしばらく無くても生活できると思ったので


先生に言って、一緒に探してもらいなさい。

それでも無かったらまた買ってあげるから。


とした。


しかしまた


ぐすんでも先生暇が無いから…



真顔あ!このぶつぶつのことを言う時に、筆箱とクーピーが無いですって言う!


と急に…


この日、虫刺されか植物かでかぶれたなのか、蕁麻疹なのか、腕の一部にまあまあのぶつぶつが出ていて、


あまりに腫れ上がったら早退して病院だなーと思っていたので


それを自分で言えるかな(体のことなので一応連絡ノートにも書く)、という話をしていたのだった。


しかし、ぶつぶつのことは躊躇なく言えるのって何?




翌日


電話なく、先に家にいた娘。(家族で私が一番帰宅が遅かった。)


ぶつぶつは若干消退傾向。


そして机の上に失くしたはずの筆箱が。



どうやら筆箱もクーピーも生活とかで使うバッグに入っていたそうで。


先生、あるあるなのかね、一緒に探してくれたんだろうね。


丸ごと失くなる時は、そういうことだね。