娘がピタゴラスイッチで砂鉄のやつを見てから、砂鉄を集めたいと割とずっと言っている。


(保育園で遊んできた靴を週2くらい洗ってるが、壁にくっつくたらいがマグネットなので、そこに砂鉄が残る。そこから発見して欲しかった理想はあるが…。)



そこで貴重な休みのある日、ホムセンに磁石を買いにいった。


どこに砂鉄あると思う?

うーん。黒っぽい土だと思う。

おうちの庭の土は白っぽいので、公園に行くことになった。





雪解けなこともあるが、そもそも踏み固められて砂鉄があったとしてもくっついてこない。

もう17時過ぎなので、この日は終わり。


そこで私の演繹を披露した。

たたら製鉄で流した土砂でできた砂浜が車で1時間のところにある。そこにいけば、鉄の残り滓がいっぱいとれるんじゃないか?と。これは引っ越してからずっと思ってた。

夫(地元民)に確認するが、そんなの聞いたことないと。

そしてやっとネット検索した。日本有数の砂鉄がとれる砂浜だと分かった。



そこで次の日私は仕事なので、夫に連れてってもらうようお願いすることにした。

娘は自分の欲望や好きなことを言うのが苦手なので、おとうにお願いしようって言ったら、だめ。って言われた。「もし近くに用事があったら、連れてってもらう」ということだったので、夫に仕込んでおいた。







そして無事ゲット!すごい量!




砂鉄とその砂浜について

口で色々説明したが、どれだけ分かってるのかなあと思い、





絵本? を作った。


あっ

たたらせいてつが たたらせい になってるガーン






そして気づいた。

私が小学生子育てで1番大事にしたいことは、いわゆる自由研究で行われるような視点だと。

小学校の教育指針みたいなのをかじった時知ったけど、自由研究って、授業で探究学習をするにあたって時間がないから夏休みに家庭で取り組むようにぎゅっと押し込まれたものなんですよね。まあ今は、探究学習は国立私立で盛んに叫ばれているようですが、その代わり、国立なんかは単元を網羅できないんだよね。要は時間も人手もかかる。



それで自由研究でどのようなものがコンクールになってるのか、コンクールという他者評価とは別に、どういう学びが表彰されているのか、調べていくことにします。


https://qatsi.hatenablog.com/entry/2026/02/14/120505