この世界に存在する意味を見出す時、人は一人では生きていないということを知るんだろう。
moonlight
夜空に輝く月に吸い込まれそうだった。
自分の中にまだ月を見て綺麗だと思える心があってよかった。
でもいつまでもこの月を見られるとは限らない。
空が曇って月を隠す。
雨が降って光が消える。
だからほんの小さな願いを持ってしまう。
きれいな月がみたい。
人は、どんなに辛い環境にいても、ちいさな希望が、願いがあれば生きれるんだろう。
想い
自分なんて、誰からも必要とされてないと思うとき。
この体を置いて、逃げ出したくなる。
認めてほしい人に、自分を否定される時、
今までやってきたことはなんだったんだろうって思う。
だけど、どんなに傷ついて、心が折れそうになっても諦めないで伝えつづける。
人には伝えるために言葉があるんだから。
自分の気持ちをうまく言えなくたって、
大事な人に”大好き”と伝えたい瞬間に伝えなければ、その瞬間は二度と来ない。
もし意地になっているなら時間は待ってくれない。
もし言葉で伝えなれないなら、手紙に託したっていいじゃないか。
心が通じ合わなくなった家族にも、恋人にも
素直な気持ちを伝えられて、嫌な気持ちになる人なんていないんだから。
誰かに何かを伝えたいときは恐れてはいけないんだよ。
