ようやく新居が決まりそうです~音譜

Upper East Sideで探してたんですけど、なかなか予算内でコレ!!というのが見つからなくて。

友人に紹介してもらったブローカーさんがいい仕事してくれました~ラブラブ

わたしたちはもう4年NYCに住んでるんですが、UESは今まであまり出かけた事のなかった場所で、そんなになじみがないですし、住み慣れたダウンタウンを離れるのがちょっと寂しくもあるんですが(まぁ今後も来れるとはいえ、ね)、新しい環境、それもまた楽しみですねニコニコ

猫たちも早く馴染んでくれればいいと思います。

あ、そうそう、近所に動物病院があるんですよ。同じブロックに。
かかりつけの病院に通い続ける予定ですけど、なんとなく心強いですよね。

今後は引っ越しに向けて準備をがんばります~
「日本とつながりたい!!」とブログを始めてみたはいいものの、
なかなか他のブロガーさんたちのように毎日更新とは行きません。
(日本語を書くのが億劫というのもある・・・ガーン

そもそも海外生活+猫ブログにしたかったんですが・・・
写真をアップするのが面倒で(こらっ!)、しかも最近フィギュアスケートがすごいことになってるので、そっちについてもっと書こうかと「スポーツ観戦」ブログに登録し直しました。
そのわりには更新してないんですが。あはは

しかもアメブロの使い方よくわかんなくて~
活用し切れてないと思います・・・アメーバさんごめんなさい!!





言い訳はそれくらいにして・・・





キムヨナちゃんはいつ引退するの~~~~~~~ドンッ


もう飽きたですよ。いろいろとね。


Youtubeとか、キムヨナちゃんの動画についてるコメント(韓国のファンの人たちなんでしょうが)、ちょっと、あの、正直かなりいかれてると思います。彼女だけがフィギュアスケーターじゃないんだけど、なんか彼女がすることなすこと全部「女王には誰もかなわない」「クオリティが高い」でしょ~?盲目って怖いですね~~。
それとも、ひょっとすると、キムヨナちゃんが勝つ事が好きなだけであって、キムヨナちゃんの演技の内容とかはどうでもいいのかもしれないですが。(あ、だから引退しないとかいうシナリオも有りなんですか??!!)


彼女は迷言が昔から多かったけど、空気が読めない子なんだな~くらいにしか思ってませんでした。別に好意的に見守ってたわけじゃないですけど(周りの大人は何やってるんだと思ってたし)。
カトリックの洗礼を受けたときに「努力だけじゃどうにもならないことがあると知った」云々のことを言っていたときも、信仰を競技生活の支えにしたいのかな~と暢気に思っていたし、「努力だけじゃどうにもならないこと」=天才・浅田真央の存在かな、と思って、むしろ、けなげだなぁとすら思っていましたよ。苦笑

そんなわたしが、「げんなり」したのは、例の妨害発言ですね~

もうアレでどん引きですよ。

その後は言動がもう、ね。苦笑

トリノ世界選手権後に「フリーで一位になって満足」って・・・それ聞いて、もうこの子はアスリートじゃないんだな、と思いました。あの出来で、一番にしたジャッジもジャッジですけど。でも、あの演技中のやるきな~い態度、キスクラでのにやにや笑い、もうなんか駄目です。生理的に。


山田満知子コーチが、「皆から愛されるスケーターになれ」と教えたそうですが、これは本当に本質をついた言葉ですね。
どんなに優れたスケーターでも、人生でスケートができる時期は限られていて、それ以外の時間のほうが長いわけです。スケート選手でいる時期だけが人生じゃないですからね。

キムヨナちゃんは、周りにも恵まれなかったんですかね。
彼女のお母さんは、なんかどうやらお金一番で有名みたいですし、情緒教育はされなかったのかしら。
まぁジャッジには愛されてるみたいですけど、選手には・・・どんないちゃもんつけられるかわかんないですからねぇ。苦笑

このままじゃ世間には愛されないと思うんですけどね。韓国以外では。
でも気付いてないんでしょうね。きっとね。
ルール改正ですね~

個人的には、どういうルールであるか以上に、それが相応に使われるかどうかのほうが問題だと思ってます。だから、ルール改正とはいえ、ISUなり審判なりの裁量に任せられることにかわりはないので、そんなに期待はしてません・・・というか、期待しないようにしてます。

こうやってルール改正の内容だとか、昨今の採点がいかに異常だったかなどは、世界中あちらこちらで論じられています。そうやって懸念だとか怒りだとかを表している人たちは、真のフィギュアスケートファンで(ある選手のミーハーなファンだとか、4年に一度オリンピックでしかフィギュアを観ないとかいうわけじゃなくて、贔屓の選手たちだけでなくフィギュアスケート競技の未来を考えているという意味)、詳しく的確な指摘をされていると感じます。

また、そういうコアなファンの存在がどれだけこの競技を支えてきたことか。
外野は黙ってろ、というようなコラム(相当、評判の悪い”自称”ライターが書いたらしい)には、おかしいことはおかしいと言って何が悪い、と思いますし、このライターやISUのファンを軽視している浅はかな思惑が見えますね。
こういう書き方、また不可解な採点には、選手に対してもですが、ファンに対するリスペクトや誠意といったものが何も感じられません。金づるにしか思ってないのかな、と思います。

ルールを運用する側(ISU、ジャッジなど)は、フィギュアスケートの人気が地に落ちたこと、その原因は選手たちではなくて、彼ら自身の体質にあることを受け止めねばならないと思います。
一部選手による競技会の私物化を積極的に許した挙げ句、世界中の失笑を買う事態になっているのは、まさに自業自得。

これからどうするつもりなんでしょうね~
来期がある意味楽しみになってきました。
でもひょっとしたら、来期でわたし自身も、フィギュアスケートに見切りをつける事になるかもしれません。(まぁそうやってファンが減っていったんでしょうね・・・)