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―病院―
真干「すみません!ここに松田稔っていう人
入院してませんか!?」
?「キミはだれだね」
真干「えと、岡田真干です。。。。?」
?「おっと、紹介が遅れて申し訳ない
私は松田隆史、松田稔の父だ」
真干「え!あ、は、はじめまして。」
隆史「今日は稔の見舞いに来てくれたのかい?」
真干「はぃ、そうです^^」
隆史「来てくれて悪いんだが帰ってくれるか?」
真干「え。。。どうしてですか?」
隆史「あと、もう1個今後一切稔とは関わらないでくれ
稔は松田財閥の次期跡取りだ。たぶん君は
稔の彼女さんだろぅ?
稔は婚約者も決まっている
だから携帯もキミからは着信拒否をこっそり
していたんだょ」
真干「。。。松田はそれを承知しているんですか。。?」
隆史「え?」
真干「松田はそれを承知してるんですか!?
財閥の跡取りなのはわかります
でも、子供の意見を尊重しない親って
どうかと思いますょ。今日はこれで
失礼します。」
隆史「。。。さすが稔が認めた彼女だな。。でも
婚約者はもぅ
きまってしまったんだょねぇ。。」ボソッ
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―ガラガラ―
隆史「おぉ、稔さっきお前の友達が見舞いに
来てたぞ」
稔「そうですか、ちなみに誰ですか?」
隆史「えとなぁ、岡田真干?とかいう人だったぞ」
稔「っ!父さん実は」
隆史「しっている、その人は彼女さんだろぅ?
だがお前は婚約者がいるからな
その人にはかかわらないように
言っておいたよ。」
稔「っ!はぁ??っざけんぢゃねーょ!
おれはなぁ財閥の息子だからしょーがなく
やってきたけどょぉ、何勝手に俺の大切なヤツに
かかわらないようにしてくれだと?はっ!
意味わかんねぇー、やっぱ財閥の社長の座は
兄貴にわたすぜ」
隆史「やっぱり、だめかぁ。。まぁ無理にでも
関わりはなくすけどもね」ボソッ
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はぁ?何あのおっさん
ほんっといみわかんないんだけどw
やっぱりマンガみたいなことあるんだぁ~
って感心してる場合ぢゃないっ!
なんで子供の心をわかろうとしないんだろぅ?
っていうか松田ってたしかお兄ちゃんいたょね
なんで長男に継いでもらわないんだろぅ?
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っと真干はずっと
謎めいていた
松田の過去をしるまでは。。。。。
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ぁぃ
しゅーりょーだょん♡
っちょっと意外な展開になってしまったねw
自分でもびっくりょw
次回もよんでょっ!!!
ぢゃね~
ヾ(◕ 0 ◕ღ)マ!!ヾ(◕ O ◕ღ)タ!!ヾ(◕ 。 ◕ღ)ネー