お彼岸だったね。
もう昼の方が短いんだね。
これから寒くなるんだね。
とか、思いますが、日本は四季があるのがいいですからねぇ。肌寒いくらいのうちに、時々でいいから短距離散歩を決心した婆ちゃんです。
何故かというと、最近介護ベッド脇のごみ箱を足で壊したから。100均のごみ箱はあっさり壊れるな。自分の足が自分で思う程あがってなくて引っ掛かったんだが
自分で歩いてトイレに行けなくなるのが怖くなった。
私は手術から2年足らずで転移が見つかった。その時の主治医には、「まあ、還暦前にはねっ
」と言っておいた。50代前半だったから先は結構あり、還暦迄生きてる保障はないといえばなかったね。
でもまだ癌細胞が悪さするのは右卵巣の痛みだけ。
と
ここまで書いて力尽き、何を書くつもりだか思い出せない。キーワードはおはぎ
確か一緒に食べたい人がいた。それが、「おはぎ」だろうが「ぼたもち」だろうがね。
めめ様だ。めめおさんだ。
同じ乳ガンからの転移組、そして私よりはお若いが病は先輩のご様子だった。
ランキングサイトで知ってからもすぐには読まなかった。当時、不動のTOPの方のブログを先に読んでいたかな?
何がキッカケかも忘れてしまったけど
治療しながら働いてらした。ヘタレな私にはできない。ま、そんなこたぁともかく!
既にめめおさん独自の文体はとっくに出来上がっていた。それにも強烈に惹かれた。
エッセイスト?と思うくらいご自身だけの表現力があったのではないかと思い一ファンとなっていった。
ネットの世界は顔が見えないから怖い。めめおさんに何があったのか?それはリアでのお付き合いのない方なので何も知らない。
コメント欄もオカシナ事が書いてあるようではあったが見ない。
私は
彼女の
一ファン
ただそれだけの関係でいい。一般人の彼女のブログ以外の事は何も関係ないから。
楽しませてもらえる癌患者さんのブログ。同病の者を色んな苦しみも笑いに転化するように読ませてくれるブログ。
充分すぎるじゃないか!
今最後になってる記事は、つまり皆さんとぼたもちでも食べながらお茶でも飲みたいというような事が書いてあった。私は、ぼたもちでもおはぎでもいいんだ。場所もどこだっていいんだ。いつかどこかで、茶飲み話でもしたいもんだ。
本気でそう思って生きている。
お彼岸に便乗したおはぎをお仏壇に御供えした後、即刻で胃袋へと運んだ婆ちゃんなのであります。和菓子の苦手な子供だった婆ちゃんは、秒単位の素早さで私一人の胃袋へ2個おさめたよ。ナマモノだしな。たまたま買ったとこが、つぶあんときな粉の2個セットが一番少なかったんだい。お茶は麦茶だったけどね
ぼたもちorおはぎはやはり、緑茶
だらだらとおはぎ話をしたけど。毎日食ってはおりませぬ。過去にインシュリンを打った時期もあったけど、あれは一体何故だったのか?と思う事があるのは別の話だしな。
萩の花は花札しかわからん婆ちゃんは、金木犀が散ってしまわないうちに散歩に行きたいとぼやいておりますが、はてさて…この部屋に越してきて2年未満。ご近所様のどこに金木犀が植えておられるのか?知らんもん

