ショムニ2013 7話<ショムニ2013 7話「就職難女子 コネ学生に社内危機一髪」>8.8% <Story> 坪井千夏(江角マキコ)らが安倍麗子(安藤サクラ)から怖い話を聞いていると、入口にずぶ濡れの女性が立っていた。驚く一同だが、女性は麗子の幼なじみの越智いずみ(山下リオ)だった。いずみは、実家の造り酒屋に見切りをつけて就職活動中だが、すでに100社以上落ちていて満帆商事に入りたいと麗子を頼ってきたのだ。 社長の前川進(升毅)は、大学生が選ぶ就職したい企業ランキングに満帆商事が入っていなかったことに腹を立て、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)を呼びつけた。対策を聞かれた下落合は、午後からやってくるインターンの学生たちに良いイメージを植え付けると宣言する。 インターン研修の説明会が始まった。星野と下落合は、壇上みき(片瀬那奈)や左門大介(三浦翔平)も巻き込み、学生たちに低姿勢で接していく。そんな星野たちの態度をネットで冷やかしのコメントを付けながら実況している者がいた。左門は、説明に興味を示さずスマホをいじってばかりいる学生の四葉(矢野聖人)に目を止める。 同じころ、庶務二課ではショムニメンバーがいずみのために、面接のアドバイスをしていた。それでも自分が就職できないのは時代のせいだと嘆くいずみに、千夏はショムニでの研修を提案する。 ネットに書かれた悪口をみつけた星野と下落合は、書きこんでいるのが四葉ではないかと推測する。しかし、四葉が大手銀行の頭取の息子だとわかり、やんわりと注意する。四葉は書き込みを認め、大手企業から内定をもらっているから満帆商事には採用されなくてもいいと平然としていた。 そんな中、左門あてにフランスの食品会社から電話が入る。聞き取りづらいフランス語に左門が苦戦していると、四葉が受話器を奪い、通訳をする。四葉によると、先方は提携を予定している満帆商事の食品に対する取り組み方を知るため、調印式前に社員食堂の食事を確認したいという。ショムニメンバーが食堂の排水溝のつまりを直していると、そこへ、星野と下落合が駆け込んできた。そこでふたりは、食堂のスタッフたちを集め、明後日の調印式前までにフランス人の社長を満足させる新メニューを考えるように命令する。 <7話予告>