このタイトル、公私共に時期はズレてるけどそれぞれあるなぁと最近になって思うようになった。


まずは仕事の面から。


大学を出て、地元の有名老舗企業に就職し、ほんとうは販売志望だったが何の資格もないし当時はPCも出来なかったのに大卒だからという理由で事務所に配属になった。


最初に配属された部署では先輩や上司や上役からさんざんいじめにあった。そのせいで仕事を覚えるものも覚えられず、事務所内で部署移動となった。


上司や上役からのいじめは収まったものの、先輩からのいじめは辞めるまで15年続いた。つまり私の存在自体気に食わなかったのだ。後で私のことを『生涯でいちばん大嫌い』と当時居た若い子に言ったくらいだから。


その先輩や取り巻きの嫌がらせのせいで持病もひどくなり、若年性更年期障害のような症状が出たこともあり、ひどいときには悲しいほど感情の抑制が効かなくなって怒ってしまうこともあり、挙句の果てには要注意人物にされてしまった。


入社から約15年経って退職し、すぐに友達の紹介で入った会社でもひどかった。


『そこまで気を遣わなきゃいけないのか』と言わんばかりに上司に小言は言われるわ、先輩にわからないことを聞いても『言ったよね?』とあしらわれたりしてそれらのストレスで持病が悪化し、仕事も辞めなければならなかった。


1年半あまりの休業を経て先月、ドラッグストアでパートとして社会復帰した。ドラッグストアでは若い時にバイトしたことがあるので社会人として原点にもどり、そこでステップアップをしようと若い時とは違う会社だけどそこで社会復帰することに決めたのだ。

今はまだ品出しと掃除ばかりだが、それだけでも事務職は向いてなかったのかなと思ったのである。


プライベート編は後日。




なんと、社会復帰が決まりました。無職脱出です。


18日からドラッグストアで、週4の朝から昼過ぎまでの5時間のパートです。


今勉強している登録販売者の資格にもはずみがつくし、若いときに違うドラッグストアでバイトしていたので、原点にもどった気持ちで無理せず頑張っていきたいと思います。


そしてお暇残り1週間、ぼちぼち準備しながら満喫します。

その日は大事な用事を済ませ、一度帰宅してから銀行と買い物に出かけた。


銀行での支払で窓口で順番待ちをしていたとき、その悲報を知ることとなった。

私はすぐに15年前の長崎市長銃撃事件を思い出し、安倍さんの容態がとても心配になった。


買い物を済ませ、帰宅してTVをつけるとどの放送局も安倍さん関連のニュースを放送していた。


そして数時間が経ち、なんとなく某SNSを開くとさらに悲しいニュースを目にし、TVをつけるとそれが事実だということを知った。


それから気になってしばらくそれ関連のニュースを見続けていたが、気がつくと悲しい気持ちと下手したらどうにかなりそうな感じが私の中で同居してるのがわかり、TVを消した。


次の日、つまり昨日はファスティングデイに乗じてこれらの疲れなどがドッと出たのか、1日ぐったりとしてしまった。


犯人の男は私と同じくらいの年齢で、なぜ彼を殺さなければならなかったのかと思った。


そしたら母親が新興宗教にハマったせいで破産してどうのらしいが、何故関係あるのだろうか、不景気のせいにしたいから?とも思ってしまった。


いかなる場合でも暴力はいけないし、世の中には死んでいい人間などいない。そして民主主義とは何たるかを再度考えねばなるまい。


そして今日から通常運転しました。


無念にも命を絶たれた安倍さんがいちばん悔しいと思うけど、変に国民が落ち込んでても安倍さんは浮かばれないしもっと悲しくなるだろうから。


安倍晋三さん、今まで大変お疲れ様でした。そしてご冥福をお祈り申し上げます。