このタイトル、公私共に時期はズレてるけどそれぞれあるなぁと最近になって思うようになった。
まずは仕事の面から。
大学を出て、地元の有名老舗企業に就職し、ほんとうは販売志望だったが何の資格もないし当時はPCも出来なかったのに大卒だからという理由で事務所に配属になった。
最初に配属された部署では先輩や上司や上役からさんざんいじめにあった。そのせいで仕事を覚えるものも覚えられず、事務所内で部署移動となった。
上司や上役からのいじめは収まったものの、先輩からのいじめは辞めるまで15年続いた。つまり私の存在自体気に食わなかったのだ。後で私のことを『生涯でいちばん大嫌い』と当時居た若い子に言ったくらいだから。
その先輩や取り巻きの嫌がらせのせいで持病もひどくなり、若年性更年期障害のような症状が出たこともあり、ひどいときには悲しいほど感情の抑制が効かなくなって怒ってしまうこともあり、挙句の果てには要注意人物にされてしまった。
入社から約15年経って退職し、すぐに友達の紹介で入った会社でもひどかった。
『そこまで気を遣わなきゃいけないのか』と言わんばかりに上司に小言は言われるわ、先輩にわからないことを聞いても『言ったよね?』とあしらわれたりしてそれらのストレスで持病が悪化し、仕事も辞めなければならなかった。
1年半あまりの休業を経て先月、ドラッグストアでパートとして社会復帰した。ドラッグストアでは若い時にバイトしたことがあるので社会人として原点にもどり、そこでステップアップをしようと若い時とは違う会社だけどそこで社会復帰することに決めたのだ。
今はまだ品出しと掃除ばかりだが、それだけでも事務職は向いてなかったのかなと思ったのである。
プライベート編は後日。