今から35年位前に友人に連れられ地元の精神科を受診しました。
診察後私は知らなかったのですが、友人はドクターから個人的には話しを聞いていたそうです。
小、中学はイジメられっ子、毒親との暮らし、それ以上に酷かったのは親の妹(叔母)からの心無い言葉や態度、14歳から21歳まで手に職をつける為に家を出、店での寮生活。
寮生活といってもプライバシーも何もなく先輩からのセクハラ
オーナーの奥さんからの心無い言葉。
例えばリスカをすれば「死にたいなら家に帰ってからしろ」
一番ショックだったのは店に後輩が入って来てすぐ「2階にいる⭕️⭕️ちゃんとは近づくな」と言っているのを偶然聞いてしまったこと。
隔離されていることを知った。
親からは「何があっても帰って来るな」と言われていたから帰れなかった。
この寮に入って来た後輩もその扱われ方によって精神的に病んでしまう子達がいた。
見てて危ないなと思ったから私と後輩の2人でその子を逃がしてやった。
「⭕️⭕️知らないか
」と聞かれても2人して「知りません」とだけ答えた。
でも戻されなかったから上手く逃げきったんだと思う![]()
実家に帰って来た時はもう精神的にボロボロ状態で人間不信になってた。
ドクターからは「⭕️⭕️さんは危ないから手を引くように」「被害妄想」「記憶欠損」他にも言われたのかはわからないけど、こんな事を言っていたらしいです。
この中で一番当て嵌まるのが「記憶欠損」
辛いこと、悲しかったこと、傷つけられた言葉や態度は思い出すことはできるのですが
他の記憶は「歌」を聴くと蘇るんです。
例えば永井真里子の「ZUTTO」を聴くと当時飼っていた猫が闘病していたな。
こういう感じで思い出すんです。
食べるのが好きなので初めて行く道を通る時飲食店の看板を目印にするのですが、そのお店が潰れない限り覚えていることはできます。
私は表現するのが苦手なので同じ心境の歌詞に励まされて今まで生きてきました。
「記憶欠損」の事を詳しく知っている方がおられるならばコメント残してくださると嬉しいです![]()