今日は母に本を探すために、シリアシリアと言われ続けました。
私は最近シリアという言葉に反応するから何かなぁと思っていたら、
今日、姪のピアノの発表会で、砂漠を想う曲を聴いたときに、
色々大変だった砂漠の遊牧民だった過去世のことを思い出しました。
水がないこと。
人と仲が悪くなったとしても、一緒にいないとしんでしまうこと。
家がないこと。
故郷といえる場所がないこと。
自分の現在の居場所がいまひとつわからないこと。
ほんのささいな事で、命の危険にさらされること。
今は、水が豊富な国に定住して、家族と仲が悪いのもあって1人で暮らしていて、iPhoneの地図アプリで「現在地」を押すとすぐにわかる。
物をたくさん所持していて、欲しい物もすぐに手に入れる事が出来る。
瑞々しい新鮮な野菜、果物、魚、肉、飲み物。
ネコが飼えること(笑)
知識が欲しかったら、すぐにたくさん得られること。
大好きな手芸の知識、道具、材料、なんて豊富なんだろう。
今は、その頃と比べると、ホントに天国です。
幸せだなぁとつくづく思いました。
大変だったね、その頃の私。
もう大丈夫だよ、解放されていいのだよ。
今は天国みたいな所に居るんだよ。
その頃を思い出しながら、甘いお菓子を食べよう。
ずっとたくさん食べたいのを我慢していたものね。
あなたのお陰で、水のありがたさが、本当に見に沁みてうれしいんだよ。
遠くから来た人に、優しくしなきゃって、ホントに想うんだよ。
遠くから来る人に優しくする理由はもう一つあります。
それは、インディアンだった時の過去世ぽいです。
どれだけ良心的に対応しても、全てウソばかりで、あげくに先祖代々の土地を奪われ、泣く泣く遠い土地に追いやられるという。。。
今も、正直、何か怒っている気がします。
そして「アメリカの道路」というのが、苦手です。。。
ロードムービーとか見てると気分がしんどくなる。
土地と人が切り離されるということは、文化が根こそぎ奪われるという事。
あってはいけないことなのです。
その土地で暮らすための、様々な知恵、知識、それは科学的に解明なんて、絶対に無理なのです。
先祖から長く伝わる方法でしか、だめなのです。
今、文化を破壊する事により、一部のお金持ちが儲けようと画策しています。
それに対抗するには、文化を取り戻すしかないと思うのです。
お金を使わなくても生きていける昔の生活を取り戻すしかないと思います。
昔の生活とは言わなくても、必要なインフラはほぼ無料、個人と個人がお金のやり取りをして、大企業に依存しない生き方が大事と思います。
なので、多少高くても、大企業を介さない購入方法でお金を使うとかね。
税金の分配が馬鹿なので、現在の政府を解体して、もっと透明度を増さねばね。
戦争なんて、そんな馬鹿な事に踊らされてはいけない。
戦争は一番一部のお金持ちが儲かる事だ。