3匹いたネコも、今はトマトしかいません。
ジルもキクも、虹の橋を渡ってしまいました

ネコは最期は死に場所を探しにいくといいますが、ジルもキクも、我が家で息を引き取りました。
飼い主孝行って言うのかな?
最初にジルが、その一年後にキクが、虹の橋を渡りました。
二匹はとても仲良しだったので、天国でも仲良く暮らしている事でしょう。
残念ながら、トマトは結局、キクともジルとも、打ち解ける事は出来ませんでした。
その後、私は結婚して家を出ていましたが、
諸事情があり、家を二世帯に建て替え、母と同居する事になりました。
私のダンナが、あまり猫好きではないのと、建築中に子供が生まれたこともあり、
トマトは当面母の部屋でのみ生活する事になりました。
トマトが、もっと穏やかなネコで、引っ掻いたり威嚇したりせず、ダンナにゴロゴロと懐いてくれるようなネコだったら、もしかしたら家中のびのびと生活出来ていたかもしれません。
6年経った今も、トマトの性格は変わらず凶暴です

そんな環境だからか、トマトは母にしか心を開きません。
と言っても、そんな母にさえも、引っ掻いたり威嚇したりはするようですが。
警戒心が強いのかな。こういう性格って、一生治らないものなのでしょうかねぇ。















「そうねぇ。家の中には怪物がいるからねぇ」


「だって気に入っちゃったんだも~ん」















