どうもみなさんこんにちわ。
名古屋ライダー猫RSです。
3月末にストリートトリプルが車検切れになるので、ディーラーに車検いくら?って尋ねたら9万くらい、とか返答されて目ん玉飛び出たので自宅近くの町の整備工場で見積もってもらったら3万でいいよ、と返答されてまたまた目ん玉飛び出たのでそこで頼もうかと思ったんですが、なんだかそれすらもったいない気がしてきたので、自分でいろいろと調べて、昨日初めてのユーザー車検に挑戦してみました。外車あるあるで車検点検項目のうちハイビームの光軸検査が鬼門だと思い、車検前に陸運局隣のテスター屋で光軸調整してもらうも、ストリートトリプルは上下の光軸調整ができない(そもそも海外では光軸検査など存在しない!)ので、ヘッドライトマウントとねじの間に割りばしをぶっ刺して無理やり光軸の上下調整をしました。自分なりに点検記録簿つけて、重量税納税して、自賠責保険料払って、テスター屋費用含めて合計¥16,000程度に収まりました。やっすぅぅぅぅ。(ただし車両点検は自己責任であります)
さて今日は晴天日曜日、岐阜県中津川市の馬籠宿までいってみようか。
国道19号をひた走り~ルートはこんな感じ↓
ウィキペディアより↓
馬籠宿(まごめじゅく)は、中山道43番目の宿場(→中山道六十九次)で、木曽11宿の一番南の宿場町である。かつては長野県木曽郡山口村に属したが、2005年(平成17年)2月の山口村の越県合併により岐阜県中津川市に編入された。1895年(明治28年)と1915年(大正4年)の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、その後復元され現在の姿となった。石畳の敷かれた坂に沿う宿場かつ近代を代表する作家の一人である島崎藤村の故郷として知られ、馬籠峠を越えた長野県側の妻籠宿(木曽郡南木曽町)とともに人気があり、多くの観光客が訪れる。石畳の両側にお土産物屋がならび、商いをしていない一般の家でも当時の屋号を表札のほかにかけるなど、史蹟の保全と現在の生活とを共存させている。ほぼ中間地点に、旧本陣であった藤村記念館(島崎藤村生家跡)がある。
文豪、島崎藤村の故郷なんすね。初恋とか破戒とか書いた人。読んだことないけど。石畳がずっと続いてて、水車なんかもあり風情ありました。ただぁ!耳に聞こえてくるのは中国語、韓国語ばっかりで、完全アウェイ感が...。観光客ほぼ外国人でした。日本人は1割くらいか。なんでこんなところが外国人に人気なのか不思議でならん。かなりおなかがすいてくるも、周りは蕎麦屋ばかり。長崎県人はちゃんぽんと相場が決まっているので帰りに春日井の圓や高山本店に立ち寄り、ちゃんぽんをかっ食らう。最高にウマい。
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