ユキの実態

ユキの実態

マチマチ更新のブログですが
暇潰しにでも見てってください(・ω・`)

Amebaでブログを始めよう!
最近、飲食のバイトをしています。
今日は日曜ということもあり、店外に列ができるほどごった返していました💦

ところが、そのような日に限って無断欠勤をした者がいたのですฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ!!

犯人は雅斗(仮名、21歳)です。

1か月ほど前にも同じ事がありました。
その時は出勤時間を過ぎても来なかったので、店長が電話をかけたら

「すんませ~ん今起きたんすよ~」とのことだったとか(*◊*;)
そして3時間後に出勤してきた時は、ごめんの「ご」の字も発しませんでした⚡

自分のした事に罪悪感を持たず、何事も無かったように平然としているサマは
イジメの加害者の特徴を彷彿とさせます👊🔥💢

また別の日は、仕事中にホールでダルそうにうずくまったり
動作がの~ろの~ろしていたため
ついにお客さんから「ちょwwwアイツやる気無さすぎじゃね?wwwww」と
陰口を叩かれる始末(๑╯ﻌ╰๑)

先日は、お客さんがお帰りになる時に雅斗を指して
「あのお兄ちゃん、声が小さいし愛想が無いのよね~」と愚痴られました🌀


そしてつい最近、雅斗のおばあちゃんから聞いた話ですが
深夜にゲームばかりしていて寝坊する事があるというのですΣ(゚д゚lll)

先日からの勤務態度や無断欠勤の原因はそれか!!と思い
怒りが込み上げてきました(╬ಠ益ಠ)


そして更に問題だと思ったのは、私よりも勤務歴が長い事です。



ちなみに
雅斗のおばあちゃんと私の親は友人同士で、たまにお茶しに我が家に来られる事もあり
雅斗は小学生の頃までついてきていました。



その数年後である今、雅斗の実態に悲しくなります🌀

根は素直でいい奴なのです。

昔、夏祭りに連れて行った時は帰り際に「ユキ姉ちゃん、今日はありがとう」と
お礼を言ってくるような子でした。

今では、人の話を聞いてるのかどうかわからないので

「用事があったり具合が悪くてシフトに入れそうにないときは代わってやるから」と
おばあちゃんに伝言を頼みました。


「人のフリ見て我がフリ直せ」とは、よく言ったものです。
私も、自分の行動などを振り返ってみようと改めて思いました。


⛄おしまい⛄
TVやネットでは、今年に入ってからというもの「誰々の不倫疑惑!?」だの
「不倫相手が真相を激白!」みたいなニュースが相次いでおり

「今年は不倫ブームか!?」と、世の人々に思われかねないくらいですね…

まぁ、あってはならない事ですがwww

さて私も、昔聞いた不倫に関する話題をひとつw


小5の頃に担任だった荒木智美(仮名・当時45歳)の体験談ですw



ある日、習字の授業で「あざみ」という字を書く事になった時です。

荒木は突然
「失恋した事思い出しちゃった…」などとホザきながらポツリポツリと語り出しました。



それは、荒木が30代の頃。
勤務先の学校に、6歳年下のアメリカ人教師が赴任してきたそうです。
荒木は彼に一目惚れし、猛アタックの末に付き合う事に。

それから2年経ったある日。
荒木が街に出ていると、偶然にも彼の姿を見掛けて声をかけようとしたら

綺麗な女性とともに「パパ~」と
可愛らしい2人の子供たちが駆け寄って行ったので、目を疑ったそうです。

その翌日、彼を問い詰めたら実は結婚していたとの事。
最初はショックだったものの、それでも諦めずに付き合っていたそうです。

荒木が言うには
「困難があったから胸を焦がす事ができた」らしいのですが、全く意味が解りませんでしたw


それから半年後、彼はアメリカに帰る事になり、帰国の前日に呼び出された荒木は彼から

「智美、君とは今日でお別れだけど最後にこの花を贈るよ」
と、あざみの花をもらったそうです。

そんな過去があってか「あざみ」の3文字を目にして
昔の事を思い出して切なくなったそうです。


そんな話を授業中に延々と語った荒木に対し、クラス中は当然ドン引き。

すると、その様子が気に入らなかったのか
荒木はあからさまに機嫌が悪くなり、1日中プンスカしながら過ごしていました。

そして、その日は何故か宿題の量を普段の倍に増やされましたw


11歳の子供の前でそんな事を話すほうが全面的に悪い件についてww

悲劇のヒロインぶって同情してほしかったのでしょうか…

あんな女が何年も教師をやっていたかと思うと、今も虫酸が走ります(´`:)



私は、間違っても荒木みたいな馬鹿な女にはなりたくない!と、つくづく思いますw


グラサンおしまいグラサン
我が家の愛猫であるセナ(享年5歳の♂)が天国に旅立って、もうすぐ1か月。

やっと気持ちが落ちついたので、ブログを書こうと思います。



セナは2010年7月16日の深夜に
メイ(当時2歳)が最初に産んだ4兄弟の末っ子でした。

生まれてすぐは名前が決まらなかったので「名無しのナナちゃん」とか呼んでいましたが
「名無し」が由来ではあんまりなので、男の子でも女の子でも呼びやすいように
「セナ」という名をつけました。

生後3か月くらいまではおとなしい子でしたが
だんだん活発になり、いたずらっ子になりましたが憎めませんでした。



去年、妹が一人暮らしをする事になった時、セナと兄弟たちは一緒に引っ越していきました。

帰りが遅くなる時は、私が世話をしに行っていましたが
忙しくなり、猫たちに3か月以上会いに行けませんでした。

セナに会ったのは、それっきりです。

そして1月4日の夕方。
「セナが死んだ」と、妹から連絡がありました。

話を聞くと、最近のセナはずっと様子が他の子と違い、ゴハンをあまり食べなかった、との事でした。


こまめに様子を見に行ってやっていたら、こんな事にならなかったんじゃないか…


そんな思いでいっぱいでした。

ペット火葬の依頼をしてから、最後にお別れをと思いましたが
泣くことしかできそうになかったので、会いに行きませんでした。


それから3時間後
もともと小柄だったセナは、さらに小さくなって我が家に戻ってきました。


私はセナが生まれてから育ててきて、とても幸せだったので
いなくなった時のショックは大きかったのです。

もっと一緒にいたかった。寂しい。


しかし生きていれば、ゆくゆくは死が訪れるものです。
それが、生まれてから何年後なのかは誰にも解りません。

いつまでも悲しんでばかりだと、安心して成仏できないと思い、私はセナの死を受け入れました。


死を受け入れて立ち直っても、私があの子を忘れる事はありません。
たくさん残してくれた思い出を、心の中で大切に生きていきます。











セナ、5年という短い間だったけど
一緒にいてくれてありがとうね。

天国で先代の子らと仲良くしてね。
寂しいけど、ずっと忘れないよ。

生まれてきてくれて、ありがとうね。おやすみなさい。