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a bell on the cat

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日本各地で受験を終了された方がいる中で、

東京と神奈川は2月の頭が本番です。


なのでタイムラグのある記事になるのかもしれませんが、

我が家は最後の2週間、「苦手」に挑みます。


というより、ずっとずっと「苦手科目」を中心にしてきました。

苦手科目が一番点数を伸ばせる、と信じてきたからです。


苦手科目は移動します。

あるときは算数。算数が克服できると、相対的に次は理科。

というように移動してきます。


低学年であればあるほど、苦手の克服は簡単にできるのは道理です。


でも直前期の今でも、原理は同じ。

過去問でぜんぜん得点できない段階から、

我が家の場合でいえば、まずは算数に慣れ、これが得点源に変化。

次はドツボの国語を「苦手科目」に認定して、集中。

これがやっと抜け出た段階。

残りの「苦手」は理社の暗記のあいまいなところ。

最後まで苦手に向かいます。


科目ではなく、単元による得手不得手もあります。

そして算数、空間図形の切断の問題。。。。。

直前はこればっかりになるのかな?(青字追記)




最後の時期、子供たちの集中力もマックスに達しています。

今が一番伸びるときだと思います。


なので、別角度から考えていけば、

相手が苦手科目という険しい岸壁だからこそ、

それを登りきれる潜在能力が出る時期のように思うのです。


これを公園の滑り台を登ることに変えてしまっては

出せる力が出なくなる、と思います。


もちろん、得意は得意として維持する目配りが重要ですが、

80点のものを90点にできるかどうかは微妙。


しかし、過去問で10点や20点の科目を40点50点にすることは必ずできると思うのです。


苦手科目や苦手単元は、今だからこそ乗り越えられる。


苦手に立ち向かえる勢いが、当日の勢いを生み出すようにも思います。


苦しい時期ですが、

挑戦する人には、必ず「あれ?でき始めた?」という光が見えるはず。


ここで楽なほうに流れると、当日の勢いに差がでるように思います。


子どもたちは2週間もあれば、ものすごい成長をします。


2週間で、中学生は、定期テストの範囲を8教科、ゼロから80点くらいにまでやりこなします。


暗記科目が一番伸びる時期ともいえます。


子どもがいよいよ本気中の本気になるのが、ラスト2週間だと思うのです。

見たことない姿を現してきます。



親はもう、怒らない。


励ます、励ます、励ます。

勇気、元気、やる気を与える。


自分を鼓舞し、子どもを鼓舞し、

最高のラストスパートへみんなといっしょに向かっていきたいです。