2014/02/08
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個人輸入ビジネスで活躍中 木原敏則さんとお話してきました
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気になる5つの質問を直撃!
ーーー初めまして木原さん。早速ですが個人輸入というとかなり難しそうなイメージがあるんですが?
木原 初めまして。確かに言葉の壁や海外からの発送なんかは始めの頃は暗中模索でした。だけど実際はインターネットの恩恵で言葉の壁も翻訳ソフトやブラウザの機能を使えば問題ないですし。海外から日本への発送も特化した転送会社があって(転送ユーロhttp://tensoeuro.com/ 欧州ほっとサポートhttp://osyu.sharepoint.com/Pages/tesuryo.aspx MYushttp://www.myus.com/ 等)基本的に日本に輸入できないものはないんですよ。
ーーー木原さんは以前は畑違いのお仕事をされていたと聞きましたが
木原 そうなんですよ。天然石のバイヤーをしていました。まあサラリーマンですね。だけど社長と重役の板挟みに合い精神的に疲労し、いわゆるサザエさん症候群になりまして、一時は親のスネをかじっている状態でした(笑)
ーーーなるほど、ではどこで個人輸入と出会ったのですか?
木原 前職の知人の紹介で、転売ビジネスで生計を立てている西野さんという方を紹介していただいて、それがきっかけでどんどんのめり込んでいきましたね。
ーーーそうだったんですね。それではこれからの展望は?
木原 この1月に新たにアパレル関連のネットショップをオープンしました。そこを機転にコンテンツ販売やアフィリエイトにも力を入れていきたいですね。
ーーー今では相当な利益を上げられていますが、木原さんがこのビジネスを通して気づかれたこと、感じていることはありますか?また木原さんにとってお金とはなんですか?
木原 この数年輸入ビジネスを行いながら様々な方と出会い、お話をさせて頂きました。そこで気づいたのはいい意味でも悪い意味でも結局お金がすべての鍵だと思い知りました。人は政治理念よりも、金で動くということを…。すいませんなんかネガティブな事言っちゃいましたかね(笑)
ーーーいえいえ、本質を突いた意見だと思います。ではビジネスをする上で心がけている事を教えてください。
木原 やはり先義後利の精神です。利益を追求するだけだと結局はお金儲けに失敗してしまうんです。目先の利益でなく、誰かを喜ばせよう、とか、困った人を助けてあげようという気持ちが原理原則になっていると思います。こう言うと大大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私のやっている事は欲しい人に欲しいものを提供しているだけですから。あとは財務管理をしっかりする事ですね。
ーーーでは最後に、インターネットビジネスで頑張っている方に向けてメッセージをお願いします
木原 もしかするとネットビジネスで成功するのは一割未満くらいかもしれません。だけど成功しなかった人はビジネスに失敗した人ではなく、諦めた人だと思っています。どうかネバーギブアップの精神で頑張ってください。