AチームとBチームを観ました
その後感想を言葉にしようとしても
なかなかまとまらず
まだ自分の中でも
消化しきれてない部分もありますが
今回2チームを観て
それぞれ本当に印象が違っていて
観なかったCチームが大いに気になる
ところではありますが
あっという間の千秋楽
カンパニーの皆さんお疲れ様でした(^-^)
Aチームの作曲家洸太くん
彼女を優しく頼もしく支える姿に
胸がキュンとしちゃいました!
もちろん歌もとってもよかったです
海宝くんの作曲家は
彼女を懸命に支えようと
苦悩して緊張の毎日を過ごしているように
見えました
稲田さんの彼女は可愛らしくて
はかなげで
すどかなさんの彼女はちょっと神経質そうで
無理に頑張ってみせちゃうようなタイプで
岡村さんの歌手(彼女)は
やりたくない仕事も引き受けて~
という場面の歌とお芝居が
私的にはツボでした(^^;
青山さんはとても澄んだきれいな声で
これぞ正統派という歌手(彼女)かな!?
そしてマスター役の伊藤俊さんは
二人を遠くから見守ってるような感じで
tekkanさんは遠い過去の自分を
じっとみつめてるような感じ
私にはそう見えました
今回舞台は作曲家と彼女の二人が
中心で演じていて
マスターと歌手の二人が
その脇にいることが多かったけど
tekkanさんはただ立っているだけなのに
何かを語りかけてくるようで
こんなtekkanさん初めてみた!
と思ってしまいました
もう1つの人生…
やり直すとしたら…
答のないというか
正解のない世界だけど
人生は毎日が選択の積み重ねだから
私は今のまま、毎日何かを選びながら
ただ懸命に進むのかなぁ…