目の前に現れるたくさんの壁。
理不尽なこと。
明日なんか来なければいいって本気で思った。
できない自分にいらいらして、それが何よりも悔しかった。
大好きだった家族が星になって
悲しくて悲しくて悲しくて
学校も行けなくて
バイトにも行けなくて
誰にも会えるテンションじゃなくて
でも一人でいたくなくて泣いてた。
お母さんに大切な人ができて
なんだか裏切られた気がして
普通に接することができなくなって
話すたび喧嘩して
一人ぼっちになった気がして
お母さんの幸せを願えない自分が子供で嫌になった。
あたしの居場所は
ないの...?
そんなとき
時間見つけて駆けつけてくれて
ただ泣いてるあたしのあたまを黙ってなでてくれて抱きしめてくれて
落ち着かせてくれた。
夜勤明けでも
深夜でも。
一番あたしを知っていて
ときには叱ってくれる。
いつもあたしを支えて
たくさん愛してくれた。
でも心のスミには現実。
考えたくなくて
いつもスミにスミにおいやって
でもふとした瞬間に
心いっぱいに広がる。
それでも離れる方が辛すぎて
「サヨナラ」を言う強さがなくて
こんなに時間がたっちゃった。
いつまで耐えられるかな?
いつまで幸せでいられるかな?
明日はもう一緒にいられないかもしれない。
この恋に未来はないけど
幸せな時間をたくさんもらったから
後悔はしてません。
ほんとうは今日
お別れを言うつもりでした。
でもやっぱり
言えなかった...
つくづく弱いなって
実感しちゃった。
あたしが本当の強さを手に入れる日まで
どうか見守っててください...
いつもあたしを支えてくれるみんな
ありがとう

だいすき