日曜日の明け方、静かに息をひきとりました

1年前、小春ちゃんが初部屋デビューした日、そのままサクラのもとにむかいました

(まだかすかに息がある土曜日)
僅かな吐血もありましたが、この時点で延命もせず時を待っておりました
(以下、箱に入ったサクラさんがおります。綺麗なお顔ですが、不快な方はご遠慮ください)

お顔も綺麗で、目も閉じております
サクラは、ピンクのイメージがあり、全体的なやピンクでまとめました
胡蝶蘭は、お祝い事に良く使われますが、あえて、「最愛」「大きな愛」という意味も込め、初めて胡蝶蘭を添えています
何事にも怒る事がなく、控えめにみんなを 穏やかに守っていた彼女には胡蝶蘭の気品とピンクが合うと思いました
骨壺カバーも、ピンクがあればいいなぁ‥
11時に予約をしています

最後までサクラの近くに居たトイガーのソウ
危篤の時、一緒に私の布団にペットシーツを彼女には引き、2日ほどは隣の場所をかりました
いつもはカレン様がいらっしゃるのですが、彼女は死の匂いを感じたのか近づくことはなく、ソウは真逆で冷たくなりつつあるサクラの頭に自分の背中を押し当てたまま寝ておりました
上は、日中にサクラを寝かせていた毛布になりますが、昨日、箱に移し、部屋から空けた状態の毛布に このような感じで初めて寝ていました
ソウが私の所に来たのは、初めて見た時にベンガルサスケ氏と重なったので、迎えいれました
たぶん、サスケ氏が生きていたら、このような上記の行動をとっていたかと思います
ありがとう‥サスケ氏&ソウちゃん
初猫カフェを一ヶ月で引退した、ラグドールのサクラ
その頃から腎臓との闘い
お疲れ様でした
うちに来てくれて、ありがとう
無垢な青い瞳と、何故か短毛ラグドール
超人見知りで、雷嫌いなサクラ
雨も怖いサクラ
もうすぐ出発します
覚えていてくださるお客様は少ないかと思います
ブログにもあまり登場していませんが‥
母のような役割をしていたのは彼女でした
見守りつづけていただきました皆様、ありがとうございました
では、向かう事にいたします
