Cat&Moonlight

Cat&Moonlight

たわいも無く
思ったことを詩にしています。

落ちた次の日の朝


綺麗な青空を見た。


キレイ…

青い空…

澄んだ空気…。


久しぶりに 純粋に

キレイと思えた。


この空に 溶け込んでしまいたい…


次に そう思った時は

きっと あたしは

この空に溶けてなくなるんだろう…。


そう思った

それでいいと思った


純粋に 迷いなく

溶け込めると思った

消えたと思ってた。
そう思いたかった。

でも本当は
見ないようにしてただけで
なくなったわけじゃなくて
薄くなっていただけ。

少しづつ薄くなっていったかべが
今はすこしづつ
厚さをましていっている気がする。

へだたり かべ 違和感

どっちが?
どちらも?

お互いがpersona

気づかないようにしてる
気づかれないようにしてる

わざと?
無意識?

不確かな行方を
不確かな流れの中で
過ごす…。




壊れる


壊れてく…


自分の思いとはうらはらに。


思い


気持ち 


考え


体の動きは それに合わせず

別の動きをする。


思い・気持ち・考え


強くなれば  余計に

体は別行動を起こす…。


なにしてる?

何考えてる?


なんでそんな事?

なんでそう考える?


あたしはこうしたいって思ってる。

私はこうするから。


ふたつに分かれる


あいだにもうひとつ。


両方から手を引っ張られる。


決めれない

どっちが正解?


どっちが本当のあたし?

どうしたい?

なにがしたい?



生きるのは


ツラくて


幸せで


残酷だ……。




なぜだろう。
空虚に感じる日々…

突然起こる 息苦しさ
こぼれる 涙…。

消えたくなる気持ちが
自分を支配する

そのたび、誤魔化して
騙して、自分を繕う。

どれがほんとの自分なのか
わからなくなってる。

言えない
隠す
ごまかす

自分なりの優しさ…。

幸せにしたいと思った…


幸せにしてあげたいと思ってた…。



でもアタシじゃ無理なんだと悟った。


弱いだけで


寄りかかるしか出来ないアタシじゃ


貴方を支えてあげれないとわかった…。


貴方の居場所になるはずが


私が貴方を居場所にした…。




どうしたら


貴方を離してあげられるだろう…


重い荷物を


もっと 背負いこむ前に…。


アナタが大切だから。


だから。


だから…。



優しい貴方は きっと


自分からは 離れてくれないんだろうね。


それなら 


私は 嫌われるように


貴方が アタシを


嫌いになるように


新しい居場所をみつけれるように


あたしは……。