皆様、おはようございます
遅くなりましたが
舞台『絢爛とか爛漫とか』
無事終演いたしました。
ここで、、、正直話をさせてください
この舞台のオファーをいただいて台本を読んだ時
女4人芝居
場面は主人公、文香の部屋のみ
2時間。
とにかく喋り倒してる
昭和初期のお嬢様たちの使う言葉。意味がわからない。辞書が手放せないよ。(私がバカなのも十分にありますが)
、、、え∑(゚Д゚)
これは、不安だ。不安でしかない!!!!
まずは、自分のスキルでこの役たちを演じて見せられるものにできるのか。
2時間飽きられないか。
しかも、他には誰が出演するかも、どんな演出をされる方かもわからず、、、どうしよーとウジウジ悩んでいましたね。笑
でも、、意外と悩んでる時間は短く、すぐに出演を希望しました
たくさん勉強できる大チャンスではないか!!と。
それから稽古にて毎日挑戦ができる日々。本当に幸せでした。
本番を迎え、ご観劇された方から
「2時間があっという間だったよー」
と言っていただいた時には
こりゃーもう、、、んめっちゃくちゃ嬉しかったですよ!!!!!!
あとは、
「4人の個性がはっきり分かれていて面白かった」と、、、
個性は一人では出せないものですからね、、、
2時間を一緒に戦った共演者や、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
そして何より
会場まで足を運び観劇してくださった皆様へ、感謝の気持ちでいっぱいです。
舞台は観に来てくださるお客様がいなければ成立しません。
GWということで、みなさんの貴重な連休を!時間を!この舞台に下さって本当にありがとうございました(;_;)
ご都合が合わず観に来られなかった方も、応援メッセージを頂けるだけでも本当嬉しかったです。
『絢爛とか爛漫とか』
自分には才能がないということを知り、それに苦しみ、天才である友人に嫉妬しながらも、その才能に驚嘆し賛美せずにはいられない凡人が登場してきます。
そして、才能がない自分を受入れ、才能のなさを引きずったまま、自分の選んだ道を進んでいく決心をするまでの物語です。
最後に、台詞について、、、
「よく覚えられたねー!!」
「ハンパない台詞量だったのに、すごいね∑(゚Д゚)」
と驚かれました、、、
1時間半くらいは喋ってましたからね。
、、、自分でも驚いてます。笑
でも、全然苦労しませんでした。
嬉しくてたまらなくて!!
この記憶力、他のものにも使えたーらなぁ、、、笑
というわけで
ごめんなさい。とーっても長文になってしまいましたが、、、
これからもこんな武井麻妃をよろしくお願い致しますƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ʃ
うん。。それが言いたかったのです。





