日々のしるし -82ページ目

あー、びっくり

たまの平日休みなので、贅沢な昼寝をしていたらもれなく変な夢を見た…。
夢の中で私は、かつてのゴミみたいな(笑)彼氏と結婚に至っており、でも、夢の中ですら、もう全く気持ちはなく冷めきっているのに、これから結婚生活続けなきゃならないのか…と途方にくれる夢だった…。
目が覚めてしばらくしてもいやーな気持ちが消えず、で、『いやあたしの旦那はあいつじゃないじゃんよ!!』って正気に戻りました…。
あんなんと比べたら今の旦那はもう天井破りするくらいいい男だと思う。
昨日もいろいろあって、ご飯作れないくらい疲労が溜まってて、旦那の帰るコールあってもご飯作れなくて、しまいには訳の分からない涙まで出てきて。
でも、旦那は全く怒らず、『どうしたの?』って、背中ポンポンしてくれて、『刺身安かったから買ってきたよ。漬け丼作るから座って待ってなよ』って…(泣)。
ほんと、助かったし嬉しかった。
最近、もうしんどくてしんどくて、帰ってきたらなにもできないんだよね。

こんな旦那で良かった。

最近、イライラしてばっかりで、旦那にありがとうの気持ちを伝えたりしてなかったから、神様が見せてくれた夢なのかもしれない。
『一歩間違ったらお前の人生こうなってたかもしれないんだから、よく考えなさい』って。

あー、でも。
マジ嫌な夢だったわ。ぞっとしたわ。

遠回し

職場で。
仕事一段落した頃。
ある保護者の話になって。
『あのお母さん、45で、四人こどもいるんだよ。末っ子は42で産んだってことみたい』
と…。
出産とか、子育ての話はついていけないからつらい。
でも、笑って、相槌うつ。
そして、ある年増のパートが、今年で43歳の先生に、
『あなたも三人目いけるんじゃない?!』
と…。

なんとなく、あー私ってこういうときめっちゃ蚊帳の外なんだなって思った。
だって年増のオバチャンパートは、あたしを飛び越えて43の先生に話振ったんだから…。

子どもいないのってそんなにだめなんかな。
すごくこういうとき、悲しくなる。

朝から唐突すぎる旦那

またまた、朝から唐突すぎる旦那。
昨日、二人で栗拾いに行き。
でも、昨日の時点では日曜は行かない、と、言ってたのに。
今朝起きたとたん、『行くかー』って…。
自分は朝御飯も食べてシャワーまで浴びて万全の状態…。
でも、私は完璧な寝起き、しかも、昨日まで
生理痛プラス腹痛下痢…と結構大変で…。
猫のお世話もしてくれてない。
昨日の洗濯物だってまだ畳んでない。
部屋は猫が走り回ってめちゃくちゃ…。
すぐには出れるわけない…。
旦那の朝御飯の食器もそのまんまだし。

とにかく、すぐ家事に取りかかるも旦那は『早く』のオーラを出している。
『一人で行ってきてよ』
と、伝えるも
『一人だと無理』
とか言われて…。
あげく、
『そんなもん(家事)、帰ってきてからすればいいだろ』
と。
帰ってきてから?
あなたは帰ってきたらガーガー寝てるから知らないよね。
私は荷物片づけたり、洗濯物いれたり、夕飯のことしたり、大変なんだよ?
帰ってきてから、家がこんな荒れた状態だったら余計きつくなるよ。
ちょっと待つか手伝ってよ。
全然伝わらない旦那…。

最後には不貞腐れて、
『今日はもう行かん』
って。
知らんわ。だってもともとあなた今日は家にいるって言ってたじゃんよ。
なんで、そんな自分勝手に生きれるの?

私は朝も昼も食べれず、キッチンは旦那が占領…。
ほんともう、いい加減にしてよ…。