真剣になって人生を見つめる
昨日の嫌なこと。
今日、うちの2歳クラスの主の職員に問いただした。
ふむふむ。
要約すると
★園長の言うことに意見するなんてとんでもない。どうしても意見するときは園長の意見の正当性を認めつつ、控えめにすること
★ヨイショなくして園長とうまくやれない。とにかく、賛同。
★園長の言うことを聞くときは大袈裟なくらい『そうですよねー!!』『なるほど!!』などの相槌を打つ。
★基本的に自分の意見を言う人はこの園から出ていっているし、その後も園長の圧力により同じ学園で働くのが難しくなる(←)
…ということだった。
私の悪口というよりも、園長の意地の悪さについて話していたらしいがそれは定かではない。
正直、私はこの園にいるのは、もってあと一年くらいだと思う。
全てが嫌だし、信用もできない。
今まで散々、辞めようかどうしようか悩んだけど、ここはもう辞める方向で。
4月からの勤務は決まっているから、一応失礼のないように、いつも通り笑顔で働きつつも、他の就職先を見つけよう。
私は病的にヨイショが苦手だ。
だから園長とは絶対にうまくいかない。
これから先、どんな嫌がらせをされるかわからない。
こどもを諦めた今、私はとにかく明るく生きていきたいと思っている。
あの異常な母親からも解き放たれたのだし、これからだと思う。
自由になるために、他の職場をあたっていこう。
ここは真剣に。
軽はずみではなく。
本当に、この園と決別すべく。
水曜日はイライラ
週の中で一番仕事内容がきつく子供もはんぱなく躾のない子が集っている、それが魔の水曜日。
それは一日終わって掃除していたとき。
主の職員から
『障害のある⚪⚪君、木曜に先生が一人で見るって言うのはどう思う?』
と聞かれ
『四月に入園するときは集団に入るのに、今マンツーマンで関わると、四月に混乱がおきませんか?ある程度の集団に(今も10人クラスにいる)、慣れた方が彼にとって楽ではないでしょうか』
と、答えた。
主も賛同した。
しかし、園長はマンツーマンで見る方を選んだ。
なぜなら、集団で活動できる日というのが私と主の職員のみで、多動の⚪⚪君につける人がいないのである。
なので、主が『こちらでも見れる限り見ていくが他のパートの先生に応援を頼めないか』
と頼んだからである。
園長は、2歳クラスに前のめりのように見せかけてめんどくさいことには一切手を出さない中年のオバサンだ。
行事の多い今、2歳クラスに貸してあげる職員なんかいない、と、ピシャリと言われた。
そして、別に他の曜日で見てあげればいいじゃないか、と、言い出した。
そして、なぜだか、主だけでなく私ともう一人のお手伝い職員(教員免許なし)に、意見を求めた。
私は主にも話したように
『集団に入ることが決まっている子を今の時期にマンツーマンになるのは混乱するのでは?』
と、話した。
園長は、反対意見をした私にムカついたらしく
『そんなことはない!、だいたい部屋にあのこはほとんど入れてないのにマンツーマンもなにもあるものか』
と、そこから20分以上話し続けた。
問題はそこからだ。
園長の長い話が終わったあと掃除をし、私は教材を作りに部屋を出た。
戻ってくると何やらこそこそ話す主の職員とお手伝いのばあちゃん。
私の顔を見るなり話をそらしたが、どうやら、あのとき私が園長に意見したことをひそひそとしゃべっていたらしい。
『私、園長に歯向かったってことになるんですかね』
と、あえて二人に聞くと主の職員は笑いながら
『さぁねー、いつものことだけど』
と。
ばあちゃんに到っては
『ほんとに主の職員さんはすごいです。ほんとに』
と、私に聞かせるかのごとく主のことを誉めていた。
いやいや、
私の意見に主の職員さんも賛成してたじゃないか。
あまりにもびっくりして頭が真っ白になった。
なんなのこの人たち。
自分さえ良ければほんとにそれでいいのね。
そっからもう、頭きて職員室には一切戻らず仕事して、
『お先に失礼します!玄関の鍵閉めてください!!』
のみ伝えて帰ってきてやりましたよ。
今年は私にとって断捨離の年。
人間関係もしかり。
とりあえずあの二人はもういらん。
困るから
私の同僚の職員さんは私より一歳年上の二人の子持ちの主婦だ。
なぜだか困ったことあると電話してくる。
しょっちゅうしてくる。
でも、
私が悩んでるときに彼女に電話しても
たいていほとんど聞かない。
正直、私なんかに相談するくらいなら、うちの2歳クラスの主の職員に聞いた方が有益だし、仲も良いのだからそうしてほしいと思う。
しかも一時間くらい話すし。
ちょっと困る。