日々のしるし -231ページ目

あなたしか

あなたしかいらないと、あたしは本気で思っていた。

会えなくなったら死ぬんだと本気で考えていた。



ばかばかしい


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草なぎ君、復帰おめでとう。

そうして、だめなまんま生き続けるあたしに乾杯

かえらないもどらない

今日

絶対に返事をもらえないと分かっている人にメールをした。

返事なんかない
そんなの知ってるよ。

分かってる。
あの人が何の為に二個も携帯持ってたか。


すごく、しんどく、なりましたとさッ。


はーあ

やってらんない。

そんな、先のこと

榎本ナリコさんの作品より。

あ、大して意味ないです。

あしたバザーです。

大丈夫だろうか、いや大丈夫じゃないですね。

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あたしは今明日が見えません。
何が一番優先で、あたしはどこに立っていて、何に向かって生きていくのか、あたしは全くわかりません。

どうしたのか、私。

とりあえず、ね、

目の前だけきれいにしてその先は後回しで、まったくもっていい生き方はしておりませんねぇー!

情けな。

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理由は分かってます。

あの日が来るから。

怖いんだよ。

一年何にも変わらなかった事が。


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ねぇ、
なんで、なんで。
あなただったのかなぁー、
たまたま、あたしに優しくしてくれたのが。

一時の優しさとひきかえにあたしは毎日苦しむ事になった。


憎みたいのに憎めない。嫌いになれない。でもあの人はあたしを遊び道具にしか思ってない。
幸せはそこにはありませんよ?
そばにいたって傷つくだけだってよく分かってるはずじゃないですか?

なのにさぁ。

そんな小汚い嘘にまみれた『優しさ』とやらに

あたしはずっと縛られてて

あたしはずっと縋りついて

みっともなくて
悔しくて

なのに


それでも


やっぱり忘れたくない。過去にできない。

いや違うな

忘れないでよ
あたしはまだここにいるの

本音はこっちだ。

一年たっても何にも変わらない、そんな自分が許せないのに、あたし、
あたしなんで変われないんだろう。