あたしのなまえはマロン。
今日、ボスからあたらしいしごと「ぶろぐ担当」をいいつけられたのだけど、いったいぜんたい何をかいたらいいのやら・・・(何を隠そう、あたしゃ、しがない猫ですからねぇ・・・)
ま、とりあえず、てはじめに、自己紹介でもするかにゃ。
あたしは、長野県長野市にある「赤ひげの整体院・支店総合健康サロンぽかぽか」のマスコットにゃんこ。じぶんでいうのはちょっと照れくさいけどその可愛さは、「あいどるなみ」とかいわれているのもじじつ。
それもそのはず、あたしにはペルシャ猫の血がながれているとか・・・。
毛色は純白のホワイト。ちょっと長めのやわらか~い毛と、くりくりおめめがチャームポイント。
ホワイトなのに、なぜマロンにゃのかって?
そ・れ・は!!
あたしの瞳をよ~くみればわかるはず!
ほ~ら、きれいなブラウンがかった色をしているでしょ?
その色を見たボスが、
「なんかこの子の瞳、マロングラッセみたい~」っていったのがきっかけで「マロン」と名づけられたらしい。
「らしい」というのは、あたしがもらわれてきたときは、まだほんのあかんぼう(白かったけどね・・・)だったもんで、よくおぼえていないんだにゃ。
ボスの涼音しゃんや、ボスもおそれる影のドン・オババ様、そして目下しもべのこまつ、またサロンを訪れる多くの患者さんたちから、とっても愛されている、世界一しあわせなにゃんこなのだ。
ボスはオババ様のことをいつも「おっかないおばさん。あの人にだけはかなわない」なんていってるけど、あたしにはかわいいドレスを作ってくれる、とってもいいニンゲンなのだにゃ。
まぁ・・・おこるとたしかにおっかないけどね・・・。
と、そんなわけで、ものごころがつくまえからこのサロンのマスコットにゃんことして育ったきっすいの猫のあたしに、ボスがどんなつもりで「ぶろぐ担当」を命じたのかよくわからないけど、
「断ったらエサ抜きね!!」
と、満面の笑みでいわれてしまったいじょう、ことわるわけにもいかず、おいしいエサのため、猫なりの視点でサロンの日常をつづっていこうと思っているわけだにゃん。
