みなさま、こんにちは(^^)/☆
CATセンター徳島研究所の勢井です
2月が終わり、3月が始まりました

春が近づくにつれてウキウキしますね(^^♪
3月というと・・・
紫外線対策の季節になりましたね(>_<)
ここで、突然ですが
日焼け止めの知識をチェックしたいと思います
少し考えてみて下さい✅
□ SPFの数値が高いほど、良いと思う
□ 曇りや雨の日には、日焼け止めはいらないと思う
□ 自宅からあまり出ない日は日焼け止めはいらないと思う
みなさま、わかりましたか~

実は、全て間違った日焼け止めの知識になります
□ SPFの数値が高いほど、良いと思う
多くの人がSPFの数値が高いほど肌は焼けない
と思っていますが、UVカット効果が強すぎると
肌への負担が大きく、肌が乾燥すると
逆に日焼けしやすくなります。
□ 曇りや雨の日は、日焼け止めはいらないと思う
雨・曇りの日は晴天の日に比べて紫外線量は
50~60%近く低下しますが、冬場と比べても
紫外線量は多いため、晴天の日と同様に
日焼け止めが必要になります。
□ 自宅からあまり出ないから日焼け止めはいらないと思う
自宅の中でも窓から紫外線は入ってきます。
また洗濯物を干したり、お庭の水やりなど
わずかな時間でも肌に対する影響はあるので
日焼け止めが必要になります。

そこで、
紫外線対策5ヶ条
をご紹介いたします

Ⅰ 紫外線に負けない角質層を維持する
角質層にある水分を保つ力を維持できれば、
紫外線を反射させ、日焼けのダメージを
軽減することができます!
Ⅱ クレンジングを手抜きしない
日焼け止め(サンプロテクト)は
皮脂や汗に負けない構造になっています。
残ってしまうと肌に負担になってしまうので、
しっかりと落としましょう。
Ⅲ 週2~3回美白パックでくすみ除去
くすんだ肌は紫外線を吸収しやすくなります。
白い肌は紫外線を反射してくれます!
Ⅳ 曇り、雨の日も紫外線対策を徹底
晴天の日に比べて紫外線量は低下しますが、
冬場と比べると紫外線量は多いため
日焼け止めは必要になります。
Ⅴ 帰宅したらすぐに洗顔で落とすのが理想
日焼け止めの成分は、少なからず肌に負担となります。
また汗や皮脂で汚れた肌は乾燥などを
起こしやすくなります。
乾燥した肌は、紫外線のダメージを受けやすいので、
できるだけ早く洗顔をすることで、
乾燥などを防ぐことができます。
いかがでしたか?
紫外線対策の知識を知っておくことで
日々の生活で意識しやすくなると思います


過ごしやすい季節になるとお出かけしたくなりますが、
そんな時こそ
しっかりと紫外線対策を行って下さいね

